交通費が出ない警備会社

ウチの警備会社は交通費が出ません。出ないというよりは、1日の当直勤務に支払われる給料の中に(込み)として計算されています。という事は求人にある1日辺りの支払額は実際よりも少ない、という計算になるのです。

スポンサーリンク

交通費は日当内に込みは意外とある?

ウチの警備会社は交通費が日当給料内込みとなっています。

よく求人の日当表示がされていて「交通費全額支給」と記載されている所がありますが、ウチの場合は日当金額の中に交通費も含まれているのです。

私が当時、面接して入社した時は確認しましたが何となくハッキリ全額支給と言わなかったのは、後で分かった事ですが日当内に含まれている為だったようです。

日当とは別として交通費を支払わないので、今思うと話を濁したかったのかもしれません。

 

まあ、その当時の私も別に交通費込みでも良い、と思っていたのでそれ以上突っ込んで聞く事までしませんでした。

今思えば、はっきり確認して別で貰えるような話に持って行っても良かったかなと思いますが、1日でも早く今の警備会社から抜け出したかったので悩まず決めてしまいました。

 

最近隊員さんと話していて、こういった話は初めのうちにしっかりと話しておくべき・・という結論に至りました。

これはどこの仕事の面接でも重要な事ではあるのですがね。

交通費全額支給のワナ

良く警備会社の求人を見ていて

「交通費全額支給」

という記載を見ても、今の警備会社と比較すると「本当に別で貰えるのかな」という疑いの目で見てしまいます。

そこの警備会社の事は良く分かりませんが、きっと日当とは別でしっかりと支払ってくれるのでしょう。

 

今ではこういった交通費のワナともいえる手段がある事が分かったので、まともに払ってくれるであろう警備会社でも変な見方をしてしまいますね。

 

更に警備会社によっては「全額支給」「上限〇〇円まで」という色々なパターンもあります。

ウチの会社からすれば、0円ではないのでどれも魅力的に見えてしまいますが・・。

 

なんにしても、警備会社の求人を見た際はそんな落とし穴もあるかもしれないので注意が必要ですよ。

面接時にちゃんと確認する事

自分が求人を見ていて、日当に惹かれるのか、手当や交通費に惹かれているのかよく考える事が必要です。

私の場合は、勤務地と日当に惹かれて警備会社を替えました。

滅多に見ない募集内容だったので、無くなってしまう前に、と急いで面接へ行った記憶があります。

そんな流れもあったので、交通費という2の次の問題はそこまで深刻に考えていなかったのも事実です。

 

もしもう少し時間的余裕があって、交通費が別なのか含まれているのか確認できる時間があったら多少は悩んでいたかもしれません。

 

その瞬間、自分が悩んでいる条件に目が行ってしまい他の待遇に気づかない事もあるので、もし求人を見る機会がある様であれば、一旦落ち着いて目の届かない分も確認出来るほどの時間をかけるようにしましょう。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク