以前、現場の隊員さんの中に施設内の雑草を勝手に抜いてはいけないという事を間違って解釈している人がいました。彼曰く施設内に生えている雑草は施設管理者の物だから許可なく勝手に抜いてはいけない、という内容でした。まあある意味それも間違ってはいない事ではあると思うのですが、それ以前に警備員が契約に無い事をたとえ善い行いだとしても、勝手に行い問題が発生した時に責任が取れないからというのが一番の理由なのです。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない
警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備員の巡回キーをキーストラップに結着しておかない事で過去に大問題に発展寸前な事件があった
施設警備ンはクライアントから建物に関する鍵を預かっています。警備員はその鍵で業務に必要な物を巡回キーとし、勤務中身に付けて仕事をしています。しかし管理の甘い現場によっては、警備員の使用する鍵をいい加減な管理をしあわや紛失かという問題にまで行った現場もあったのです。
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警備員の平均勤続年数は全産業平均の12年と比較して約9.5年と平均以下なのは当然の事だと思う
警備員の平均勤続年数は約9.5年となっています。これは全残業が12年に対して低い水準です。これは警備業という産業が労働者にとって良くない環境であるという事です。この数字を平均にまで上げようとするととてつもない改善が必要となり単純な解決策では上がらないと思います。
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定年後の人でも警備員の仕事で月収25万円稼ぐ事も難しくないが当然フルタイムでの働き方になる
定年後に年金だけで生活するのは大変だからと新しい仕事を探す時、警備員の仕事が選択肢に入る人も多いと思います。年金を貰いつつ何か仕事をする時に、月収で25万円位は欲しいと思った時、警備員の仕事はその希望は叶えられると思います。しかし、そこまで稼ごうとするとフルタイムでの働き方になるのを承知しておく必要があります。
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施設警備員の仕事を副業として土日にやりたいんだがと不安に思っているのならむしろ大歓迎である
警備業界は人手不足です。面接に来てもよほどの事が無い限り不採用になる事は有りません。むしろ一人でも人員を確保したい会社どうしが競い合っているほどです。そんな状態で副業として警備員の仕事をしたいけど雇ってくれるかな、という不安は全く不安になる事は有りません。自分が気になった警備会社へグイグイと質問をして面接へ臨んで欲しいものです。
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警備員は決められた仕事しかしてはいけないので何もしていなくても出来ない状態である事を周りは知らない
警備員は契約した物件で働く時、どの様な仕事をすると決められています。契約金はその仕事をする事の対価なので、それ以外の仕事をする場合は新たに契約を結ぶ必要があります。要するに契約外の仕事をするならお金が必要という事です。その為、警備員がヒマそうにしていてもそれはその仕事に従事している最中であればたとえその瞬間何もする事が無くてヒマであってもそれ以外の事は出来ないのです。
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施設警備の特に大型商業施設の勤務はアルバイトで採用された警備員さんには一度もあった事が無い
過去に施設警備員として大型商業施設勤務をした事がありますが、警備会社にもよるのかアルバイトとして勤務していた警備員さんは居ませんでした。まあアルバイト警備員と契約社員としての警備員の違いも見た目ではっきりしているわけでも無いので何とも言えませんが、少なくとも学生のアルバイト警備員という人は居ませんでした。
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警備員の年収は200万円台から500万円台など幅が広いが現場で働く多くの警備員さんは300万円以下
警備員の年収は200万円台から500万円台と、かなり幅が広いのを求人などでよく見かけます。しかし実際は現場で働く人は300万円ももらえれば良い方で、経験者でもそこまで多くは貰えません。殆どが大手の警備会社でベテランだとか、正社員で役職の有る警備員さんになるのではないでしょうか。
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警備員は契約以外の事をしてはいけないという事を警備員でもわかっていない者がいるので注意が必要である
警備員は委託者と契約で業務を請け負っています。どの場所でどの様な業務をいくらで実施すると決まっているのです。これは会社員が会社に雇われて仕事をするのに似ていますが厳密には異なります。たまに警備員さんの中にも契約以外の仕事をしてはいけない、という事を分かっておらずクライアントからいい顔したくて仕事を引き受ける人がいたりします。
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