施設警備の出入管理業務は配属される現場によってやり方や忙しさが変わるが忙しい現場経験も必要

施設警備の仕事に出入管理業務というものがあります。これは関係者専用だったり一般の人を含めた受付場など様々です。そしてその施設によって仕事の忙しさも大きく変わります。施設警備員としてはいつ別の現場へ行っても一通りの仕事は出来る様にしておきたいので、それなりに忙しく多くの事を学べる現場は一度は経験しておく事をおススメします。

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施設警備の出入管理業務

施設警備員の出入管理業務、これは受付場で警備員が来訪者を施設内へ入れても良いかどうかの確認をする場です。

身分証確認や不審物の持ち込みが無いかを確認し、ここで不審者を入れてしまうという事は警備員が仕事をしていないという事になります。

 

その為、ある程度責任のある部署でもあり現場によっては鍵の貸出しや、監視カメラの確認も含まれていたりします。

過去の現場でもこれらの多くの業務を経験する施設もあれば、1日中イスに座って受付以外の仕事は何もない様な所もありました。

 

配属される施設によって、業務量が大きく異なり結果、現場で働く警備員さんはその配属される現場で得られる知識や経験に違いが出てきます。

現場によっては多くを学べない

施設警備の出入管理業務というのは基本的にどこの現場でも受付対応という基本的な業務がありますしています。

しかし配属される現場によって実施する業務内容が大きく異なり、多くの業務を経験できる現場の警備員さんがいれば、受付対応しか経験しない警備員さんがいたりするのです。

 

同じ現場以外何処にも異動しないのであれば特に問題にならないかもしれませんが、警備会社の都合で異動にならないとも限りません。

もしくは契約が切れてしまって他の現場へ行かざるを得ない事もあります。

 

その時に受付以外の経験しかしていない警備員さんは、他の現場へ行った時に多くの事をやらなければいけない現場では「使えない警備員」として見られてしまうかもしれないのです。

鍵の貸出し、内線の繋ぎ、荷物検査、監視カメラの確認など現場によっては多くの業務があります。

 

そんな現場へ異動した時、多くを学んでいない警備員さんは新人警備員かの様な指導を受けないと仕事が出来ないのです。

何年も勤務しているという事で仕事に期待されている分、先方のガッカリ感も大きいでしょう。

 

同じ現場内の警備員にも知識の差が出る

この様に配属される現場によって、施設警備員として学べる量は大きく異なります。

出入管理業務と一言で云っても、全ての施設警備員さんが同じレベルの仕事が身に付いているとは限らないのです。

 

これまでヒマで仕事量の少ない現場内で、別の現場から転属してきた警備員さんや警備が未経験で初めての現場がヒマな現場の新人警備員さんなどを見てきましたが、やはり色々学んできている警備員さんは仕事の応用が効きます

例えば、ヒマな現場では実施していない業務で突然鍵の貸出しがスタートしても、別の現場で経験している警備員さんはスムーズに対応できますが、これまで実施した事が無い警備員さんは業務を覚えて軌道になるまで時間が掛かったりします。

 

これがもし別の現場へ異動する事になった時

「〇〇の業務出来るよね?」

 

と聞かれた時に困る事がありません。

配属という自分の都合ではどうにも出来ない事ですが、出来れば色々な業務を実施している現場の経験を一度はしておいた方が自分の為になると思います。

 

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