警備員も設備員も清掃員も周りを見ればお年寄りばかりで人手不足な環境はみな同じだとわかった

施設警備員の職場の身近な外注業者に、設備員や清掃員さんなどがいます。彼らを見ていると警備業界と同じでお年寄りのスタッフが目立ちます。そしてさらにどの職業も人手不足だという事も分かりました。若い人が就きたがらず高齢者に頼るしかなく、それも長続きしない事で万年人手不足になる、設備も清掃もみな同じ状況なのです。

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施設警備の身近な外注業者

施設警備の多くは建物内の仕事です。

そんな建物内の仕事をしていて、警備から見た時に身近な業種はというと、設備員と清掃員の方々です。

 

これらの仕事は、多くの現場で外注業者を入れており、施設が運用している部門に任せている、なんて所は滅多にありません。

あえていうと、大規模な工場などで社内で構成された警備部門や清掃部門、そして設備部門などがあるかもしれません。

 

しかし世間の多くの施設では、警備も設備も清掃も外部業者と契約して仕事を任せています。

そんな外部業者の一つでもある警備業ですが、その警備の身近な外部業者が設備員や清掃員にあたるのです。

 

そんな設備や清掃などの外部業者の方々を見ると、警備業と同じ高齢の人が非常に目立ちます。

労働力はお年寄り頼み

警備も設備も清掃も、年齢の高い人たちが非常に目立ちます。

警備業は自分たちの事なので良く分かっていますが、設備員さんや清掃員さんなどを見ても高齢の人が目立つのです。

 

これら警備、設備、清掃という仕事はどれも若い人が成りたがらない仕事と言えるでしょう。

どの業種も賃金が安く、昇給もほとんどなく、世間からいわゆる将来性がない仕事とみられている業種です。

 

その為、どの業種も定年後の高齢者の人を採用し続ける事で平均年齢の高い業界となっています。

どの業種も若い人を避けているのではなく、若い人が避けているというのが現状です。

 

それでも人手が足りず、現場は人手不足という状況なのはどこも同じです。

身近なぶん、それぞれのお話を聞く機会もあるので抱えている問題は警備業界と同じだという事が良く分かりますね。

 

高齢の人は定年して仕事を求めに来ているので、警備でも設備でも清掃でもたくさん参入してきます。

これらの業界はもはや彼らが居ないと成り立たないのです。

どの職業に就きたいか人それぞれ

施設警備員として働いていると、設備員や清掃員の人などを良く目にします。

同じ外部業者として働いているので、親近感が沸くのかもしれません。

 

しかしこれらの業種は全く異なった仕事です。

年齢に関係なく人によっては向き不向きがあります。

 

警備員に限った話をすれば、警備員と云う仕事を選んできた人の中には残念な事に警備員の仕事に向いていない人も少なからずいます。

警備員の仕事は接客業の様な現場もあり、お客様とうまくコミニュケーションが取れないとクレームになる事もあります。

 

施設警備の仕事がただ立っているだけ、ただ歩いているだけ、と勘違いしている人が警備員になるとお客様に迷惑を掛けるだけでなく、その尻拭いをする同僚の警備員にも迷惑を掛ける事になるのです。

警備、設備、清掃、どれも特殊な仕事であり、採用されてその仕事につくまでは想像していた仕事内容と違う事もあります。

 

どんな仕事を選ぶのかは個人の自由ですが、その仕事が本当に自分に向いているのか調べておく必要は有るかと思います。

 

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