ポンコツ警備員と呼ばれる同僚の警備員に迷惑を掛ける人は若い人に多いのか高齢の人に多いのか

警備員の中には同僚に迷惑を掛ける人が何人か居ます。そういった人をここではポンコツ警備員と呼んでいます。これは仕事の出来不出来や周りに迷惑を掛けるなど様々な行動が挙げられますが、そういった人は若い警備員に多いのか、それとも高齢の警備員に多いのかどちらなのでしょうか。

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ポンコツ警備員という人達

警備業界内にはポンコツ警備員と呼ばれる人がいます。

この名称はここだけで呼んでいる人なので、通常は仕事の出来な人や周りの同僚に迷惑を掛ける人の事に当たります。

 

警備員と云う仕事は基本的にそれほど難しい業務を実施していません。

単純な作業を毎日繰り返し実施しているので、誰にでも出来る仕事と言われています。

 

そんな単純な仕事でもあるにもかかわらず失敗をしたり、内容を理解するのに時間が掛かったりする人が居るのです。

「普通の人」が短期間で覚えられる様な仕事を何日もかかったり、日々繰り返している仕事なのに作業工程が欠けたり、酷い場合はワザと手を抜いたりします。

 

そして同じ職場で働く同僚の警備員に度々迷惑をかけたりと、現場内で警備業務をする人たちの足を引っ張る様な行為をする人の事をポンコツ警備員と呼んでいるのです。

そんな人たどの現場にも大抵一人は居たりしますが、ポンコツ警備員と呼ばれる人に年齢は関係あるのでしょうか。

ポンコツ警備員はどの年代に多いのか

ポンコツ警備員と周りに迷惑を掛ける警備員さんに年齢は関係あるのでしょうか。

これまで経験してきた現場にも、最低一人以上はポンコツ警備員と呼ばれてしまう様な人は居ましたが、彼らの年齢を比較してみて一貫性はあるのでしょうか。

 

過去の現場にいたポンコツ警備員さんで一番若い人となると、30代の人がいました。

この年代は別の現場で別の人で30代の人であり、この年齢より下の人は居ませんでした。

 

そして上の年齢はどうかというと、70代の警備員さんになります。

これまで一緒に仕事をしてきた警備員さんでは、30~70代の警備員さんでポンコツ警備員と呼ばれる人がいました。

 

実はこれ警備業界で働く警備員さんの全ての年代に当たります。

そう、ポンコツ警備員と呼ばれる人はどの年代にも当てはまるという事なのです。

 

周りに迷惑を掛ける人はどの年代にも居るという事です。

 

更にその年代のなかで、どの世代でポンコツ警備員と呼ばれる人が多かったかというと

60歳以上の警備員さんがポンコツ警備員率が高かったです。

 

現場に半数以上は在籍している警備員さんが高齢の警備員になるので、どうしてもポンコツ警備員率が上がってしまうのも仕方ありません。

そして高齢の警備員さんは今後も減る事は無いので、同様にポンコツ警備員さんの割合が減る事も無いかと思います。

警備業界内から無くなる事は無い

警備業界内は高齢の警備員さんが多いです。

そして人数が多くなれば、ポンコツ警備員さんの割合も多くなるのは自然な事です。

 

そんな高齢警備員さんですが、どうしても加齢による情報の詰め込みが若い人よりも衰えて来るのは仕方ありません。

新しい事を覚える事が苦手になってきて、単純な毎日の繰り返しの作業でも抜けてしまうのも自然な事と云えるでしょう。

 

そしてそれは同じ年の高齢警備員さんでも症状が出る人とそうでない人がいました。

そんな彼らを見ていると、仕事の出来不出来は加齢による原因が大きいのだなと思い知らされます。

 

警備業界は現状、高齢の世代の人に支えられています

今60歳以上の警備員さんが突然いなくなったら、警備業界は崩壊するでしょう。

 

そんな日はいきなりやってくる事は無く、また現実的にまだまだ高齢の世代の割合が高いままで進行していく事でしょう。

という事は圧倒的人数の多い世代の人がいる限り、ポンコツ警備員さんの割合も多いという事になります。

 

別にポンコツ警備員さんが悪いのではなく、人が歳を重ねて肉体的に衰えが来る年齢になっても働かなければならない、という仕組みの方がおかしいのだという事を理解しておく必要がありますね。

 

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