誰一人として同じ懐中電灯を持っていない

ウチの現場では会社が懐中電灯を支給してくれないので、みんな自分で用意して巡回に臨んでいます。中でも先日同じ勤務で入った隊員の懐中電灯を見たのですがどうやら最近新調したようでゴツいものに替わっていました。

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基本的に懐中電灯の基準は無いので、誰がどのようなものを用意しても何ら問題ありません。

ほぼ建物の中でしか使わないのと、この現場の建物内は人感センサーで照明が付くエリアも多いのであまり強力な明かりの懐中電灯もいらないのです。

その為、人によっては100円ショップで買ってきたようなショボい懐中電灯を持って巡回に行く警備員もいます。

逆に警備員なのに怖がりな隊員もいて、強力な明かりの懐中電灯を用意している隊員もいます。

先日見た隊員の懐中電灯はマグライトではなかったのですが、それに近いゴツいものでした。

金額までは聞いていませんが、見た感じではまあまあしそうです。

ここの現場では十分すぎるものでしょうが、大きな商業施設などでは丁度よいサイズかもしれませんね。

過去に商業施設で支給されて使っていた懐中電灯は、LEDの充電式でかなり明るいモノでした。

建物内が広く、館内は真っ暗な中での巡回でしたので強力なライトの懐中電灯が必需品でした。

会社で購入してくれたものでしたが1万円以上はしたと聞いています。

今の現場でそれほどの高価な懐中電灯を使用している隊員はいませんが、現場によってはそれくらいの出費は必要だと思います。

皆の懐中電灯をまじまじと見る機会はありませんが、同じものを持っている様子もなくいろいろな種類の物があるんだなと参考になります。

懐中電灯は現場にあったものを用意する必要があるので注意しましょう。

 

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