年末から元旦にかけて仕事があった為に忙しいからと制服を洗濯せずそのままき続けた事に後悔する

年末からお正月にかけて連続勤務という訳ではありませんでしたが、仕事が続きました。まあ、仕事が無くて休みが続いて収入もない、という状態では無いので有難い事ではあるのですが。そんな中で、年を越すにあたり制服を洗いたかったのですが、洗濯しないままの制服で新年の仕事をする事になりました。

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新年は洗濯した綺麗な制服で

毎年、年末や年始でも仕事が入っています。

施設警備員なので常駐型の職場であれば365日仕事が無くなる事はありません。

 

しかし、同僚と仕事を交代しながら入っているので、年末や年始などでも交代制の勤務となれば、どちらかの日が仕事でもう片方は休みとなります。

例えば12月31日に当直勤務に入れば、翌日の1月1日は下番しその日は自宅でゆっくりできます。

しかし、12月31日が休みであれば、現場にもよりますが翌日の1月1日はもれなく仕事となるでしょう。

 

この様に年末から年始にかけて交代で仕事に出ていれば、どこかで制服を洗濯する事が出来るはずなのですが、今年は洗濯するタイミングを逃してしまい年末に洗濯する事無く、年始もそのままの状態となってしまいました。

替え用の制服が貸与されているか

今の警備会社では制服は2着貸与されています。

同じ会社でも以前は制服を2着貸与されていなかったのですが、営業所の責任者が変わってからは、ちゃんと2着貸与されるようになりました。

 

その為、夏場でも冬場でも次回の勤務までには制服を洗濯し、きれいな状態で仕事に臨めるようになったのです。

しかし、今の現場では特に冬場の時期にはつい制服を毎回洗わない、という時期があったりします。

 

というのも、今の現場では勤務中は殆ど座哨で動く事もなく、夏場はともかく冬場はそれこそ汗もほとんど搔きません

その為、帰宅しても制服をハンガーにかけ消臭スプレーをかけて終了です。

 

一見、清潔そうに見えませんが今の現場は驚くほど動かないので、他の隊員さんたちも制服をロッカーに置いて、気になったら持ち帰る程度なのです。

それでも加齢臭や体臭のキツい人は、他の人に比べて持ち帰る頻度は多いようですがね。

 

そんな洗濯事情ですが、やはり制服が2着貸与されているかどうかで洗濯する判断は変わると思います。

1着しか貸与されなかった頃は、いくら下番時でも天候によっては制服を持ち帰るかどうか悩んでいた頃もありました。

梅雨の雨の多い日は洗濯しても、乾きにくい為に洗う事が出来ないからです。

 

そう考えると、制服が2着貸与されるという事はとても有り難い事なのです。

警備員に正月は関係ない

そんな制服を洗えなかった今年ですが、周りの多くの人はお正月休みでのんびり過ごしている事でしょう。

そんな人をよそに警備員は年末年始関係なく仕事です。

 

今まで元旦が忙しい現場で勤務してきて、それ以降年末も年始もヒマな現場の配属ですが、それでも仕事です。

いくらヒマな現場でも、施設警備という仕事は建物を管理する以上、休みになる事は無いのです。

 

管理する建物の勤務が忙しいかヒマなのか、というだけの違いでやるべき仕事は同じという訳ですね。

 

そんな中、いつも通勤途中で見かける工事現場の警備員さんは、元旦の日は見かける事はありませんでした。

工事現場の仕事は、まあ現場にもよるのでしょうがお正月の期間は休みなのかもしれませんね。

 

そうなると、そこで誘導していた警備員さんももしかしたらお休みになっているのでしょうか。

いや、もしかしたら警備会社から、いつもの現場が休みの間だけ、他の現場を斡旋して貰っているのかもしれませんね。

私は交通誘導警備業務の事情には疎いので、その辺りの仕組みは良く分かりません。

 

今年も、施設警備員として元旦のようなイベントのある日でも休むことなく、仕事に邁進していきたいと思います。

 

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