帰宅途中に羽目を外し過ぎて禁止になった事

警備員の日記

仕事が終わり、帰りに同僚と食事に出かける。警備員に限らず社会人としてはよくある光景です。しかし、警備員はそんな誰でもする行動で羽目を外し過ぎて問題を起こし、その後、社内の全員が帰宅するまで「飲食店に入るの禁止」なんて事もあるのです。しかもこの問題行為は、飲食店だけにとどまらないのです。
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警備業法第15条を暗唱していない警備員

警備員の日記

警備員なら新任研修時に必ず指導されている警備業法。その中でも第15条は、勘違いした警備員を現場に就かせない為にどこの警備会社でも教育しているはずです。しかし、いざ現場の警備員に第15条の構文を暗唱させようとしても言える人は少ないでしょう。ましてや内容を説明するなんてほぼ無理な事なのかもしれません。
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遅刻ギリギリで上番する警備員

警備員の日記

上番時間とは仕事を始めるにあたり、現場へ到着した時間、もしくはこれから仕事に入る時間を指しています。これは警備会社によって微妙な使い分けをしていた気がします。この上番時間、現場によっては勤務開始時間ギリギリに出勤してくると色々と弊害もあるのです。それでは何分前に来れば良いのでしょうか。 “遅刻ギリギリで上番する警備員” の続きを読む

ガリの施設警備員がムキムキのヤンキーと対峙する

警備員の日記

商業施設に勤務していた当時、館内でイタズラしたヤンキー集団に対しクライアントが出入り禁止の勧告をし揉めた事がありました。その時に警備員が矢面に立つのですが、そのヤンキーは筋骨隆々。反面こちらの警備員たちはガリや太った面々。相手が本気を出したら我々警備員ではどうにもならなかったでしょう。
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来訪者にタメ口で話す高齢警備員

警備員の日記

高齢警備員の中には警備業がサービス業だという認識が無い人もおり、未だに警備員として偉ぶった態度を取る様な者もいます。そんな中、出入管理の受付で来訪者に対しタメ口で会話をする高齢警備員もまた、サービス業という認識が低い為に出る態度なのかもしれません。
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自分の警備会社はよそより負けていないか

警備員の日記

自分の所属している警備会社をよその警備会社と比較した事はありますか。警備会社を何社か経験していると、以前いた警備会社と比較する事は出来ますが、そうで無いと中々比較する事が出来ません。自分の警備会社が他の警備会社よりも勝っているかどうかどうしたら分かるのでしょうか。
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夜間作業者がテナントの商品を壊した

警備員の日記

施設警備の現場では、夜間に清掃作業が毎日入る所があります。商業施設はその典型で閉店後と同時に清掃業者の人たちが何人も入館してきます。中にはモップを使ったり中には清掃用のカートに乗って床を掃除しています。そんなある日、清掃道具がテナントの商品にあたって壊してしまった事がありました。 “夜間作業者がテナントの商品を壊した” の続きを読む