帰宅途中に羽目を外し過ぎて禁止になった事

仕事が終わり、帰りに同僚と食事に出かける。警備員に限らず社会人としてはよくある光景です。しかし、警備員はそんな誰でもする行動で羽目を外し過ぎて問題を起こし、その後、社内の全員が帰宅するまで「飲食店に入るの禁止」なんて事もあるのです。しかもこの問題行為は、飲食店だけにとどまらないのです。

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帰宅途中の飲み屋で問題行為

警備員が仕事を終えて、同僚と居酒屋飲食店に入り問題を起こしました

問題の内容はさておき、普通に仕事を終えて仲間と楽しく食事をするだけなのに、問題を起こしてしまうというのはまさに警備員だからこそと言えるのでしょうか。

 

 

警備員と言う人は様々な人が居ます。

中には常識では測れない様なとんでもない行動をする人間もおり、そんな人間が仕事終わりに食事に行くだけで、問題を起こしてしまうのです。

 

 

そして問題を起こした後、警備会社としては次また同じような問題を起こされては困るので、下番時に飲食店に寄るの禁止、というお触れを出すのです。

どんどんルールが厳しくなる

かろうじて私の勤務する営業所ではこのお触れは出ていませんが、もし出るようであれば

 

「なんて事をしてくれたんだ」

 

と単純に憤ると思います。

まあ、それほど仕事を終わりに同僚と食事行くという行為は滅多にありませんが、下番後に行動を会社から干渉されるという意味では肩身の狭い思いを強いられた、と感じるのでこの禁止行為は無いに越した事はありません。

 

 

注意力のない誰かが何かをやらかすと、会社としては再発を防ぐ為にルールを厳しくします。

自分の警備会社で、変なルールがあったり、妙に厳しい規則がある場合は、恐らく過去にポンコツ警備員が何かをやらかして、会社側がルールを厳格化したのだと思って良いでしょう。

 

 

以前の警備会社でも、下番時に自転車で寄り道してどこかのお店へ行った際に、制服の入ったカバンを自転車の籠に入れたままにして見事に盗まれました。

 

その後、特にその制服を悪用した事件は発生していませんが、警備会社側としては「なんて事をしてくれたんだ」という思いでしょう。

 

そして再度同じ様な事が発生しない様に、〇〇禁止というルールが出来上がるのです。

 

もし、そんな抜けた行動をしない警備員さんばかりであればそんな変なルールは作られません。

 

一部のポンコツ警備員のおかげで、変なルールを全体が強いられるのです。

一人の不祥事で皆に迷惑が掛かる

一人のポンコツ警備員の責任で、全体が変なルールを押し付けられるのは納得がいきません。

しかし、会社として決められた規則になっているのでそれは仕方が無いのです。

 

当のポンコツ警備員は2度と同じ過ちをしないと思いますが、こういう人物に限って今度はまた別の違う過ちを犯します。

 

周りは誰もそういった過ちはしないのに、この様なポンコツ警備員のおかげでどんどん息苦しくなるのです。

 

 

そして最後には、取り返しのつかない失敗をして警備会社から追い出されるのです。

 

そしてそのあと残ったものは、ポンコツ警備員がやらかした変なルールだけになります。

 

会社レベルで決められた規則があれば、現場単位で決められた規則もあります。

 

 

会社単位では中々撤回するのは難しいかもしれませんが、現場レベルではその問題児がいなくなったのであれば、変なルールは撤回しても良いのではと思います。

周りは誰もそんなおかしな行動はしておらず、そしてそのおかしな行動をしたポンコツ警備員はもういないのです。

 

 

現場レベルでみな納得いくのであれば、早々におかしなルールは戻してよいと思います。

一人のポンコツ警備員がやらかした事による変なルール

 

自分の勤務する施設警備の現場で、おかしなルールがある時はかつてポンコツ警備員がやらかしたその名残りなのかもしれませんね。

 

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