自分の警備会社はよそより負けていないか

自分の所属している警備会社をよその警備会社と比較した事はありますか。警備会社を何社か経験していると、以前いた警備会社と比較する事は出来ますが、そうで無いと中々比較する事が出来ません。自分の警備会社が他の警備会社よりも勝っているかどうかどうしたら分かるのでしょうか。

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会社が負けない為に出来る事

警備会社はどこも同じ

こんな見方をしている人は居ませんか。

交通誘導警備施設警備、どこも同じような物件の仕事を同じように行っています。

 

一見どこも同じ様に見えますが、実は警備会社によって細かい所で違いがあります。

 

警備会社は人手不足の中、いかにして人員を確保するのかという事に日々考えています。

辞める人が居ても、入ってくる人が居なければ最後には警備員はゼロ人になってしまいますからね。

そうならない様、日当を上げたり、現場の業務の負担を減らそうとしたり、働きやすい環境を作ろうとしたりしています。

 

もちろん、給料を上げるだけで働きやすい環境には一切手を付けない所もあるでしょう。

またそのもあります。

 

そして、よその警備会社に負けない様、よそには無いサービス新しい警備業務など、いろいろ工夫をして他の警備会社との差別化を図っている所もあるのです。

他所にはない魅力や、やる気のある警備会社なら「働いてみたい」と思うのではないでしょうか。

警備員が負けない為に出来る事

会社として出来る事と、警備員個人の出来る事はまた違います。

個人として出来る事は、一人一人がその気にならないと変わる事は出来ません。

 

よく他の警備会社の警備員さんを見て「あの警備員さん頑張っているな」と感心する事がありますが、この様に自分の警備会社の隊員と比べてしまう時があります。

仕事中に一生懸命働くというのは傍から見ていてよくわかるものです。

特にそれが同業者であれば尚更です。

 

どこで手を抜いてどこで真剣に働く。

自分たちの仕事を知っているからこそわかる事ですよね。

 

自分の現場の警備員がどれだけ一生懸命働いているか、どれだけ怠けているか。

そして、他の警備会社の警備員の働きぶりを見れば、自分の警備会社の警備員がよそに勝っているか劣っているか比較出来ると思います。

 

これはどこの警備会社に配属しても同じです。

これは警備会社のせいではなく、警備員個人の責任です。

 

怠けて真面目に働いても、同じ給料で同じ結果な時、よその警備会社の警備員と比較して勝っている劣っているどちらが良いですか。

どちらが欠けても勝てない

もし、警備員として勤務する時、少しでも「よその警備会社に負けたくない」と思うなら、会社も個人も努力している所を選びましょう。

 

警備会社でもいい加減な運営の所もあります。

そんな会社では、個人が真面目に働いても報われる事はありません。

いいように扱われてそのうち個人も埋もれてしまうだけです。

 

他所に負けたくないのであれば、会社の大小に拘らず新しい事に前向きで、人をしっかりと教育し育てる方針の会社を選んだほうが良いです。

中には、それほど上昇志向でない警備会社でも良い、と言う人もいますがそういう人はそんな警備会社でもやって行けます。

これは別に悪い事ではありません。

今までやって来た事をこれからも何も変わらず続ける、というスタイルもまた有りなのですから。

 

しかし、自分自身が他の警備員に負けたくない、と言う人は

「警備会社も個人も両方、同じ志でないと叶う事はありません」

 

会社がやる気が無いのに、警備員だけ空回りしても意味がありませんからね。

また、会社には新しい事に対してやる気があるのに警備員が変化を嫌う様では付いて行こうとは思いません。

 

結局、警備会社や個人は合う人と合わない人がある、という事です。

ただ「給料が良いから」と入社しても、自分に社風が合っていなければ続かないでしょう。

警備会社はそれだけカラーが違うという事を覚えておく必要があるという事です。

 

今自分の所属している警備会社は自分に合っていますか。

 

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