以前の職場で、業務中の警備員がある失敗をやらかした事で、クライアントが警備会会社の偉い人を呼んで、話をした結果「また契約金を下げさせられた」という話を聞きました。「また」という話を聞いて、以前から警備員が何かしでかすごとに徐々に契約金を下げるよう言っていたようです。
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防火扉を開け閉めする子供を防犯カメラで確認し現場へ行ったが逃げられた
先日、夜間巡回をしている時にふと防火扉に目が行き、以前防火扉をイタズラで開け閉めする子供がいたのを思い出しました。当時防災センター内に居て、突然発報したので防犯カメラを見ると、防火扉が作動しておりさらにそれを開け閉めする子供が映っていました。防火扉が作動する事は何度もありましたが、あの時ほどインパクトのある発報はありませんでした。
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警備報告書と言っても現場ごとに書類が違えば書き方も異なり非常に簡単な所もある
警備員が毎日提出している「警備報告書」これは警備会社やクライアント側の指示により書式が変わりますが、いくつかの施設を経験して来て、簡単な書き方で済む現場や非常に面倒な書き方の現場がありました。
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外周巡回を自転車を使用して見回る時色々と気を付けないといけない事がある
施設警備員がが異種巡回をする時、歩きや自転車または車など色々あります。今回は自転車で外周巡回をする時に気を付ける事や、実態に合った警備員のとんでもない外周巡回のお話しです。施設内の外周巡回はどこにでもある巡回ですが、施設の外にまで巡回のエリアが広がるのは珍しい事なのかもしれません。
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開店前の従業員の居ない自動ドアを無理やりこじ開けて店内へ入ろうとするお客さんがいた
商業施設やお店などは開店時間というものがあります。決められた時間にお店を開くのですが、開店前の入り口の自動ドアは開く事が無いのですが、それを無理やりこじ開けて店内へ入ろうとするお客さんがたまに居ます。お店によっては防犯カメラがあるので、それを確認すると警備員が急いで現場へ駆けつけるのです。
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店内巡回中はテナントの従業員も警備員を観察しているのでいい加減な巡回をしない事
警備員は店内巡回をしている最中は周りから常に見られていると思って見回らなければなりません。実際、巡回中にいい加減な巡回をしてテナントの従業員からクライアントへクレームが入った事もありました。そう、お客様だけでなくテナントの従業員でさえ警備員を見ており、いい加減な見回りをしているとクレームを貰う事になるのです。
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1号警備と2号警備の違いすら知らない人に分かり易く説明するにはどうすれば良いか
警備員になってまだ間もない頃、まだ資格すら取得していない様な時に、施設警備が1号警備か2号警備のどちらか良く分かっていない時期がありました。今でも当時の私と同じように、1号と2号の区別がついていない隊員さんがいるかもしれません。そんな人に分かり易く違いを説明するにはと、ふと立哨中に考えていました。
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自動ドアは故障しやすくその多くは警備員がその場で対応し直る場合がほとんど
施設警備員が館内を巡回する時、自動ドアの正常作動確認をします。現場によっては「確認をする」という指導すらされない所もありましたが、商業施設では間違いなくあります。1日に何度も開閉を繰り返すものなので、稀に正常に動かない時があります。そんな時は、警備員が現場へ行き正常に作動する様に処置をします。ほとんどが警備員でも直せるような故障ばかりなのですぐに元通りになるのです。
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警備員でもこのご時世で仕事にありつけず退職したり窓際な仕事に配属させられる隊員もいる
警備業界は万年人手不足と言われています。警備員になる人もそれなりに多いと思われますが、それと同じくらい退職する人も多いのだと思います。実際警備員として10年以上、人の入れ替わりを見てきましたが、警備員としてもやっていけない様な人は何人もいました。そんな人たちが警備員として残ってどの様な待遇を受けて来たのか、一部紹介しようと思います。
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夜間巡回時に部屋の扉を勢いよく開けるのはNGという事を分かっているのに開けてしまう
施設警備員でも資格検定を受けた事のある人なら必ず知っている事です。夜間巡回時に部屋の扉を開ける際、中の気配を確認しゆっくり開ける、という事を。しかし現場で働く資格取得者の中には、気配を確認するまでもなく普通に開け閉めしていると聞きます。毎日同じ巡回を繰り返すうちに「今夜もいつもと何も変わらないだろう」という油断から間違った行動をしてしまうのです。
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