施設警備業務には当直勤務という働き方があります。この働き方は1か月あたりの出勤日数が少ないという事で、結果的に休みの日が多くなりプライベートの時間が充実するというとても良い働き方だと思っています。問題があるとすれば当直勤務なので現場によっては睡眠不足になり健康を害する可能性があるという事です。
夜間に出入管理業務をする現場で働いた事のある施設警備員として夜勤にどんな事を思ったのか
施設警備員として夜間に出入管理業務をする現場があります。これは全ての施設である業務ではありませんが、夜間に出入管理業務をする現場とそうで無い現場の両方で働いた事がある者としてどんな違いがあるのか考えてみました。
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仮眠の時に布団を使っているが同僚と共用の布団を使用するのが嫌で椅子で寝る様になったはなし
施設警備員は勤務によっては仮眠時間が与えられています。この時、仮眠室で寝るのですが多くの場合、布団が用意されているのですが経費をケチる警備会社は寝具にお金をかけてくれません。仮眠の時は支給された布団に時間をズラして寝る事になるのですが、余りにも不衛生でその布団で寝るのを止め、警備室内のパイプいすを並べて仮眠していた事がありました。 “仮眠の時に布団を使っているが同僚と共用の布団を使用するのが嫌で椅子で寝る様になったはなし” の続きを読む
当直勤務でシャワーがあるのに入らない警備員の理由は湯船につかれないからという理由だった
過去に施設警備員として勤務していた現場は風呂も無ければシャワーも無く毎回汗でべとべとな状態で当直勤務に入っていました。しかし別の現場ではシャワーが完備されており喜んだものですが、警備員の中にはせっかくあるシャワーを利用していなかったのです。ある日誰かがその理由を聞いたてみた所、風呂に入って湯船に浸かれないくらいならシャワーには入らない、と言ったそうです。
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施設警備員には当直勤務という働き方があるがこの勤務をしていると電車通勤が羨ましいと毎回思う
施設警備員の現場によっては当直勤務という働き方があります。これまで経験してきた現場は全て当直勤務がありました。この当直勤務をすると同僚の隊員さんで電車通勤の人がいましたが、その時ほど電車通勤が羨ましい事は無かったです。当直勤務は勤務明けに帰宅する時、短い仮眠時間のせいで車を運転して帰るのは眠くて辛くまた危険でもあるのです。
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施設警備員は短い仮眠時間だけでは寝足りないと翌日の非番という休みでもある日の大半が台無しになる
施設警備員の当直勤務は仮眠時間があります。24時間の勤務なので、休みの時間として睡眠という時間が割り当てられているのですが、普通の人が考える様な睡眠時間とは違います。1日ヘトヘトになって働いてやっと寝られると思っても、疲れが取れるほど熟睡できるわけではなく、その疲れは翌日の明けの日、いわゆる非番の日に昼寝をする事となりせっかくの非番が昼寝でつぶれてしまう事になるのです。
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施設警備の当直勤務は翌日が非番で翌々日が休日なのが理想だが現実はそこまで楽な勤務にはならない
施設警備員は当直勤務がある現場もあります。その時、勤務的には翌日が非番となり更に翌々日が休日となるのが理想です。しかし、現実の施設警備の現場では当直勤務の翌日が非番でその次の日はまた当直勤務になる事も普通にあります。労働法的に条件や申請など満たしていれば違法ではない様ですが、現場で働く側としては長期的に続くのは流石にこたえますね。
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警備室内にあるゴミ箱は殆どがコンビニなどのレジ袋で一杯になり周りが汚れていても気にしない
警備室内にゴミ箱がある現場はどのくらいあるでしょうか。施設警備員の場合、警備室を与えられその部屋で食事をしたり体を休めたりしています。そんな警備室内にあるゴミ箱は、その殆どがコンビニのレジ袋で満たされ、そのゴミ箱の周りが汚れていても「自分は関係ない」という考えの警備員が多く掃除をする人はごく少数なのです。
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夜勤の警備員と居眠りは切っても切り離せない縁で対策に目覚ましを使うも根本的な解決にはなっていない
先日、夜勤の警備員が目覚ましを使っているという話を聞きました。目覚ましは本来仮眠をした隊員が起きる為に使用する物ですが、夜勤で出入管理をしているはずの警備員が目覚ましを使っていた、という一瞬「?」と思える様な行動です。どうやら交代時に居眠りをしている所を見つからない様に時間前に起きる為の目覚ましだったようです。
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施設警備員が仮眠する時に目がさえて寝られないと夜中の業務中に気付かない内に居眠りをしてしまう事がる
施設警備員は当直勤務の時に仮眠時間が与えられています。これは勤務が1日ある為に睡眠時間として割り当てられている時間です。疲れが全て取れるほどの時間はありませんが、この短い時間でも寝ずにいると、その後の勤務中に高確率で居眠りをしてしまう事になります。その為、数時間でも寝るという行為は自分の為にも仕事の為にも大切な時間なのです。 “施設警備員が仮眠する時に目がさえて寝られないと夜中の業務中に気付かない内に居眠りをしてしまう事がる” の続きを読む

