警備員の立哨は秋がオススメ

施設警備員といっても外で立哨という業務がある現場があります。
私の現場でも外での立哨業務があり季節の影響を受けるツライ業務です。

ツライといっても1日の中で1,2時間程度しかないので日頃から交通警備など1日中、外で活躍されている警備員の方などに比べれば全然ツラくはないのでしょうが。

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最近は気温もだいぶ下がってきて、真夏のものすごい日差しのころと比べると
立哨も楽になりました。

この現場では立哨を終えた隊員が帰って来ると汗びっしょりになって警備室に帰って来ていましたが、最近では8月の頃よりは汗の量も減ったように見えます。

まだ雨の日があったりと、お天気そのものは良くはありませんが気温が高くない、というだけでだいぶ違いますね。

さて、1年の中で外での立哨業務を行うにあたり一番よい季節はいつでしょうか。

誰に聞いても春と秋が良い!と返ってきそうです。
実際ウチの隊員に聞いてみましたが、みんな同じ答えでした。

 

夏は暑い日差しが照り付け、じっと立っているだけでも汗が出てきて、

冬は冷たい風が吹き付け、じっとしていると凍えそうになる。

 

夏は夏服になって軽装になり、冬は冬服プラス専用のコートを着用しますがどちらも暑さ寒さは完全には防げません。

ですが、春や秋は軽装でも冬服でも快適に立哨業務に専念できます。

じっとしていても、動いていてもそれほど汗が出ませんからね。

そんな人気な季節の春と秋ですが、私自身は実は冬が好きなんです。
体質なんでしょうが、人が寒くてガタガタ震えてる時でも意外と平気です。

寒さを感じないのではなくて、寒さの限界が人より遅いとでも言いますか比較的我慢できます。

一定のラインを超えると寒さを感じるのは他の隊員と一緒なので本当に寒い日は寒いですがね。

逆に夏の暑いのは本当に苦手です。

体の体温調節がおかしいのか、汗をあんまり搔かないので夏の日に外にいると、汗をかかずに顔が赤くなり、体に熱がこもるような状態になります。

だから夏は嫌いです。

なのでこれからの季節は大歓迎です。

 

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