施設警備員として勤務している人で、当直勤務などになると食事の回数も増えます。その時何人かの警備員さんを見て、毎回菓子パンを食べている人やラーメンを食べている食生活の偏った警備員さんというのは普通に沢山います。菓子パンやラーメンなどはお手軽にしかも短時間で食べる事ができ便利だという利点があります。しかし栄養の面でいうと毎回同じ食事、栄養の偏りなどを考えると決して良い選択ではないのです。
当直勤務は食事回数が多くなる
警備員として当直勤務で働いた事のある人はお分かりかと思いますが、24時間も勤務しているので勤務中に食事を摂る時間が何度かやってきます。
多くの場合は24時間のうち3回は食事の時間がやってきます。
しかし警備員さんによってはこの食事の回数が3回だけでは済まず4回や5回という人も中には居ます。
まあ何回食事を摂ろうと個人の自由なので、お金の許す限りは好きなだけ食べても問題ありません。
そんな食事ですが、当直勤務で入っていた警備員さんの多くが大体食事内容は決まっていた印象です。
毎回菓子パンを食べている人は別の日の勤務でも菓子パン。
カップラーメンを食べている人は、勤務のたびにコンビニでカップラーメンを購入していました。
毎回同じ食事になりがち
当直勤務で働いていると、毎回食事が固定化されがちになるのは誰もが同じでした。
自宅から弁当を持ってくる人、コンビニへ買いに行く人、飲食店へ食べに行く人、警備員さんによって違いはあるものの、個人で見ると毎回同じ食事だったりします。
今日は菓子パン、明日は飲食店、さらに次の日は弁当持参・・と日替わりで用意する人の方が珍しいと言えるでしょう。
そう、食事はその人によってパターン化してしまうのです。
毎回考えたり趣向を変えるというのは面倒くさい、というのが理由だと思います。
かく言う自分自身も当直勤務で用意する食事は大体毎回同じです。
食事が毎回固定化されるとある問題が出てきます、それは
食事の偏りのせいで体調を悪くするという事です。
毎回食事がパターン化していても、毎回栄養のバランスが取れている食事ならそれで問題はありません。
しかし警備員さんの多くは、菓子パンだったりカップラーメンだったりと栄養のバランスが余りよろしくありません。
これでは栄養バランスが偏り体調を悪くする可能性があります。
栄養の偏りで将来に影響
栄養のバランスの取れた食事なら毎回同じ様な食事になっても問題無いかと思います。
毎回カップラーメンか弁当では摂取できる栄養素が違い、また弁当であれば多少中身のおかずも変わり、栄養のバランスも毎回変わります。
毎回同じものを食べるにしても何を選択するかで栄養の偏りが変わってきます。
警備員と云う仕事を続けているうちに、毎回栄養の偏った食生活を続けていると、そう遠くない将来に体の不調が出てくるかもしれません。
若いうちは多少偏った食生活でも問題ないかもしれませんが、警備員の多くの人は高齢の世代の人も多いです。
そんな年齢で偏った食生活を続けていると重大な病気に罹ってしまうかもしれません。
今一度自分の毎回の食事を見直して、栄養のバランスの取れた食生活を送る様にしたいものです。


