警備員の人手不足を解消させる時にどんな人が入ってきて欲しいと思うのか

何度も言いますが、警備業界は人手不足です。それこそ誰でもいいから来てくれーという程人が来ません。これは警備会社によって差があるのかもしれませんが、ウチの警備会社は特に人が来ません。警備の仕事は誰にでもできる仕事なので、若い人でもお年寄りでも受け付けています。しかし、正直な所誰でも良いというわけでもなかったりするのです。

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警備業界は万年人手不足である

警備業界は人手不足です。

長い間待ってやっと新人さんが入ってきたと思ったら

 

「自分には合わないので辞めます」

 

と1週間で辞めてしまう人もいたりします。

楽だと思っていたよりもキツかったのか、もしくは同僚とうまくいかなかったのか直ぐに辞めてしまう人もいるので、人手不足がなかなか解消されないのです。

 

現場の方でも、若い人が良いのか年配の人を希望するのか言いたい事はあると思いますが、個人的には若い人よりも年配に近い方の人を希望します。

まあ、そんな事を言っていたらいつまでたっても誰も来なくなってしまうので、一応誰でも大歓迎な状態ですがね。

年寄りばかりなので若い人材が欲しいのか

警備員になり配属されてくる人の年齢層は、比較的高めです。

平均して若くても40歳代だと思います。

地域や配属される現場にもよりますが、私が勤務している現場は年齢層が高めです。

 

勤務中は来客も少なく、巡回もほとんど散歩の様なもの。

この内容だけ聞くと、若い人も働きたいと思うのではないかと思うのですが、会社がそうさせていないのか、求人の出し方が若い人に刺さらないのか殆ど来ません。

 

ですが、結果歳の上の方が配属されて安心もしています。

確かに若い人の方が仕事の覚えも良いし、フットワークも軽いと思います。

しかし、年齢が上の方の方が社会人経験が長い分、色々な出来事に応用が利くのです。

 

全ての若い人や高齢の方がこれに当てはまる訳ではありませんが、多くの人が該当するのも事実です。

警備の求人は、定年を迎えた方も採用しているので、年齢で制限を掛ける事はないと思いますが、若い人よりも高齢の人が配属されてくる事に関しては何の不満もありません。

意外とコミュニケーション能力が必要

警備員の仕事はよく人とあまり拘わらないでの楽だ、という話を聞きますが、警備員ほど人とのコミュニケーションが重要な仕事はないと思います。

問い合わせなどでお客様からものを訪ねられる事も多く、その時にスムーズに会話ができないと

 

「何だあの警備員は・・」

 

とクレームが入ってしまうかもしれません。

誰とも接しない一人の現場も中にはあるのかもしれませんが、そんな現場は滅多に無いと思ってよいでしょう。

 

多くの施設警備の現場は、何人もの警備員さんが勤務しており、お互いが協力して仕事をします。

そこで正確に情報を伝達できないと、同僚から怒鳴られる可能性もあるのです。

警備員一人の失敗は、全体に影響を与える事もあるのでみんな真剣です。

 

そんな現場で仕事をするとなると、人と円滑な付き合いのできる人材は貴重です。

全ての高齢者がそうとは限りませんが、比較的年齢の上の方の方が人づきあいがうまい様に感じます。

 

施設警備の現場では、人が少ない為に連続の勤務を強いられている人もいると思いますが、新人警備員さんを待っている中、理想的な方が来るのを期待していたりもしています。

 

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