警備員は勤務中は走ってはいけない、という決まりがあります。特に施設警備員の場合は建物内でお客様がいる目の前でダッシュで走っていたら何事かと不安がらせてしまいます。そのせいか警備員には太っている人が多いのですが、もしかしたら仕事中に走る事が無いので警備員は太っている人が多いのでしょうか。
警備員は勤務中は走ってはいけない
警備員は仕事中は走ってはいけないと指導されています。
交通誘導警備業務での指導は定かではありませんが、少なくとも施設警備業務ではほとんどの会社や現場でそう指導されている事だと思います。
というのも、施設警備員は建物内での勤務ですがその建物内には多くのお客様が利用しています。
その多くのお客様がいる前で、制服を着た警備員がダッシュで走っているのを見かけたら何事かと思ってしまうでしょう。
警備員が走るという行為を見かけて、施設内で何か重大な事件が発生したのかと勘違いする人も居るかもしれません。
さらにそこから集団パニックが起きる可能性もあります。
よほどそんな事になならないかもしれませんが、もしパニックが発生しその時に誰か怪我でもしたら大問題です。
警備員はその時ただ、巡回をしている途中でトイレに行きたくて走っていただけ、なんて知れたら恥ずかしいだけでは済みません。
そういった万が一の事も考えて、お客様に必要のない不安を与えない為にも走らない事、と指導されているのです。
走らないから太ってしまう
勤務中は走らない事とされているので警備員は常に歩く、という行動が多くなります。
歩くという事はそれほど疲労しないとも言えるかもしれません。
警備員は走らないから太ってしまうんだ、という噂もあるかもしれません。
実際、現場では走らない様にと指導しているので、建物内で走る警備員は居ません。
そしてなぜ走ってはいけないのか、という事もほとんどの警備員さんたちは理解しています。
勤務中は座哨業務が多いですが、全く歩かないわけでもありません。
しかしだからと言って、勤務中に走らない事で太るというのも少し違うと思います。
警備員で太っている人が多いというのは、自分も含め周りの警備員さんたちを見てきて思うのは
食事に対する自己管理が出来ていない事だと思います。
そもそも警備員は不規則な勤務が多く、その為に食事も不規則になります。
1日当たりの食事回数が増えたり、ストレスから間食も多くなりがちです。
これらのせいで、警備員に太っている人が多くなる事の方がよほど理にかなっていると思います。
自己管理が出来な人が多いのか
警備員に太っている人が多い理由に、不規則な食事事情だと言えるでしょう。
長い勤務時間や、昼夜逆転した仕事など普通の生活とは違う生活を送っているので、食事も普通ではなくなります。
長い拘束時間の勤務で食事回数が増えたり、夜中の時間に食事を摂る事もあります。
そんな仕事を何か月、何年と続けていたら太ってしまうのも無理はありません。
自己管理が出来ないから太ってしまう
という意見もありますが、確かに警備員の中には自己管理が出来ず、明らかに多すぎる食事を毎日繰り返す事で体重が増加する警備員さんもいます。
しかし、そこまで自己管理が出来ていないわけでも無く、警備員と云う仕事を続けているだけでも体重が増えてしまう人も居るようです。
無茶な食事をしていなくても、勤務中にあまり体を動かさないような勤務だったり、長い拘束時間の為に食事回数が増えてしまったりと、様々な要因が重なる事で警備員が太ってしまうのだという印象があるのです。


