施設に一番必要なのかもしれない清掃の仕事

警備室の休憩室内にゴミ箱があります。これは警備員が食事などで出たゴミなどを入れるゴミ箱ですが、警備室内には我々警備員しかいないので、このゴミは全て警備員の出したゴミです。今日、そのゴミを回収しに清掃班の方がきました。

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施設内を担当している清掃班の方々

ここの現場の清掃班の方々は、ウチの警備会社と同じで外の業者になります。

やはり、仕事を外に頼んだ方が人の扱いや人件費に関して安くそして良いように使える、という事なのでしょうか・・。

その清掃班の仕事ですが、当施設内のトイレ掃除や床掃除など広い敷地内を10人程度で作業しています。

朝は8時から夕方17時頃まで勤務されていて、休憩時間はしっかり取れているようですが、明らかに我々警備員よりハードワークに見えます。

警備員なんて警備室で、ボーっと座っているだけ・・いや、ちゃんと仕事していますよ。

そんな清掃員ですが、やはり仕事がきついのか1年で数人ですが、人が入れ替わっているようです。

長い人はモチロンいますが、早いと1か月で辞めてしまわれているようです。

実際に仕事をしてみて、自分が思っていたのと違う・・なんて事は清掃に限った事ではなく警備業界でも同じですね。

清掃班の方の男女構成

私が前の現場などで見てきた清掃業者の方というと、大半が年配の女性ばかりでした。

男性の清掃員は全体の1割いればよい方、という印象です。

しかしこの現場では男女比率がだいたい半々です。

まあ、若干男性の方が少ないですが他の物件と比べても男性は多い方と言えるのではないでしょうか。

勿論男女ともに高齢ですが、若い清掃員の方もチラホラ見えますね。

清掃班に男手があるのは女性にとっては助かる事でしょう。

しかしトイレ掃除などを考えると、男性よりも女性が多い方が良いのかもしれませんね。

女性の清掃員が男子トイレの清掃に入ってもそれほど問題にはなりませんが、男性の清掃員がいくら清掃とはいえ、女子トイレに入るのは問題がありそうです。

そうなると男女比率が半々だと、仕事の負担が女性清掃員に偏りそうな気がしませんかね。

ここの警備室も毎朝、清掃スタッフの方がトイレ掃除に来てくれますが、男性の清掃員が来た事は一度もありません。

トイレ掃除に偏りが出るので、その分男性スタッフにはそれをカバーするような仕事を担当させられている可能性は十分ありますが・・。

もしかして警備以上に必要な仕事かも

定期的ではありますが、清掃スタッフの方が今日もゴミの回収に来てくれました。

そして朝には女性スタッフがトイレの清掃に来てくれています。

この施設内のすべてのトイレやゴミの回収を毎日しています。

傍から見ていて

「明らかに警備員よりも動き回っていて、無くてはならない仕事をしている」

と考えると「この現場は警備員よりも清掃スタッフの方が重要かも・・」と迂闊にも思ってしまいました。

いや、警備員も緊急時には重要ですよ。

ただいつも平和なので、役に立っていない様に見えるだけで・・。

警備員も清掃スタッフも施設には無くてはならない仕事です。

お互いが出来る事を精一杯やっています。

ゴミの回収時には必ず感謝の言葉を掛けています。

 

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