工事業者の入館数が落ち着いて警備員にっこり

今月で施設内の工事が終わります。その為に工事業者の入館数も以前と比べて減ってきています。今日も受付をしていて、今までなら列が出来るほど工事業者が来ていたのがだいぶ減ったのを実感しました。

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受付は工事業者だけのものではない

一応、今日で工事が終わります。今回の工事期間は結構長く大規模なものでした。

規模が大きかったので、入館する工事業者も多く今日まで出入管理や外周巡回は大変でした。

その中でも警備室での出入管理は工事業者の方の入館手続きで毎日ものすごい件数を受け付けていました。

朝の時間帯は仕事が始まる時間が決まっているらしく、集中して大混雑

工事業者委の方以外でその時間に受付に来たお客様は、その行列に交じって並ばなければならない・・。

朝の時間の警備室の出入管理は工事業者専用と化していました。

今更ですが、工事業者専用受付台を用意すべきでしたね。

そんな工事業者の方の入館も今日で最後です。

しかも最後の日なだけあってか、ゼロでないにしても工事業者の方の入館は今までの半分以下でした。

ああ、これがこの現場の日常だよね・・

そう相勤者の隊員さんと話していました。

外周巡回していても工事車両が減ったのを実感

警備員の業務の中に外周巡回があります。

この外周巡回の業務の中に、工事業者の方の車両を見る事が含まれていたのですが、これも今日は数がグッと減り楽になったと隊員さんが言っていました。

聞いた所によると受付で減った数に比例して半分以下だそうです。

まあ、入館が半分以下になったのなら駐車している車も同数減るのは当たり前です。

入館した車両が減ると外周巡回で見回る台数が減るので、これもまた今までの日常に戻りつつあります。

受付が今まで通りのまったりモードへ

今日はまだ最後の日になるので、工事業者の方の入館はありますが、明日からは工事業者の方の入館は恐らくほぼゼロになると思います。

過去の例で行くと、工事が終了しても小さな手直しなどで業者の方がちょこちょこ入館していたので今回も同様、一応工事は終わりましたが多少の入館はあると思います。

それでも今までの入館の件数を考えたら明らかに減るでしょうから、我々としては助かりますね。

しかし受付が減る事で逆に困る事も有ります。

主にクライアント側というよりも警備側の問題です。

それは

配属されて来たばかりの新人警備員の出入管理の受付の練習の機会が減る事です。

もともとこの現場は来客件数が少ないので、出入管理の受付の練習をするのに苦労していました。

しかし今年は工事業者がものすごくたくさん入館してきたので、新人警備員さんが受付の練習をするのに苦労しませんでした。

件数が多ければ練習をする機会が増えて、少ない研修期間で受付の流れを覚えることが出来ます

そういった意味では工事業者の方の入館が多いのは良い事でした。

しかしレギュラーメンバーにとっては待ったりできる時間が減る・・という愚痴が多く、私自身もお腹一杯な感じでした。

まあ、入館件数が多いのは良い事も悪い事もどちらも同じくらいあるので、たまに多い入館ならあっても良いと思います。

 

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