巡察の時に指導されまくっただらしない警備員

警備員は1か月に1回以上現場の巡察があります。ウチの現場でも必ず営業所の偉い人が回ってきますが、今日巡察に来た時に制服の着こなしや身だしなみについて指導されていた隊員が数名いました。確かに日頃から制服について私から指導する事はありません。本当なら指導しなければいけないのですが・・

スポンサーリンク

いい大人なんだからそれぐらい自分で管理しろ

今日来た営業所の偉い方はこの現場には初めて来るわけではありません。

忙しい方なのでたまに来ていただいていますが、その時に服装に関する事や身だしなみについて指摘していただく事が良くあります。

しかし、今日はその指摘がとある隊員が目に付いたのか結構厳しく指摘されていました。

本当なら普段から隊長である私が管理して、だらしのない隊員がいたら指導しなければならないのでしょうが、私は余ほどひどくないと注意しません。

制服の着こなしやヒゲや頭髪などの身だしなみは普通、子供ではないので自分で管理できるはずです。

いい大人が年下から注意されるのはいい気分でもないでしょうし。

なので度を越していない限り黙っているようにしています。

この考え方は社会人としてまた上司としては間違っているかもしれません。

しかしこのような管理をしていると逆に自己管理が出来ている隊員とそうでない隊員の差もハッキリわかりますね。

結果どうなるかと言うと余りにひどくなってくるとその隊員が目立つようになりこの現場から外される原因の一つになります。

私の方針としては自己管理が出来ない人間はいらない・・

という結末になるのです。

今回巡察で指摘されていた隊員は自己管理の出来ない典型的な隊員です。

警備員としての業務に関する様々な装備品毎回何かしら忘れたり、休憩室に私物を出しっ放しにし相勤者に迷惑をかけたり、また下番時に私物を出したまま帰り、1時間後に取りに戻るのは日常です。

そんな彼なので、日頃から制服の着用や身だしなみのひどさは想像に難くありません。

彼に関しては改善の希望は持っていないので、一言も指導していません。

そんな彼なのでもちろん営業所の巡察の方に指摘されるのは当然だと思います。

まあ、言い方を変えれば私の監督不行き届きなんですけどね。

近いうちに営業所側が、彼を他の現場で使いたいと言っているので今更指導もないですが・・。

現場によっては毎朝服装や身だしなみのチェックをしている所もあるので、ここの現場ほどだらしなくはないでしょうが・・。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク