警備員に太っている人が多いという理由に、警備員は勤務をしている時は走ってはいけないと言われておりそのせいで太ってしまうのだと話していた警備員が居ました。この話は半分本当で半分嘘だと思っています。もしこれが本当なら全ての警備員が太っているハズですが、実際は太っているのは一部の警備員さんだけだからです。
警備員は太っている人が多い
警備員は太っている人が多い印象は無いでしょか。
実際警備員として働いていて、周りに太っている隊員さんは沢山います。
各人の身長から平均体重として比較したら間違いなく半数以上は、平均以上の体重の人ばかりになるかと思います。
それほど警備員は太っている人が多いのです。
これは年齢が高めという事もあるかもしれませんが、過去には
「警備員は業務上、走ってはいけないから」
と自分を肯定するかのように話している隊員さんがいました。
施設警備員は建物内で無暗に走ると、周りのお客様に要らぬ不安を与えるから緊急時以外は走るな、と指導されています。
その為、仕事中に激しく体を動かす事が無いから太ってしまうんだ、という理論の様です。
しかし、それだと警備員全ての人が太ってしまう事になりますが、世の中の警備員さん全員は太ってはいません。
走らないから太るはウソ
走る事でカロリーを消費し体重を落とす事が出来る、という理論は確かにあります。
しかし、警備員が勤務中に走らないから太るというのは間違っています。
施設警備員に関して言えば、勤務中に走らないから痩せない、というよりも巡回や立哨などで普通にカロリーは消費しています。
現場によっては1回の巡回でキロ単位で体重が落ちるのでは、と思うほどハードな所もあります。
夏場になればただ立っているだけで汗が流れ落ちる現場もあります。
施設警備員として働いていて、走らずとも痩せる要因は沢山あるのです。
ではなぜ警備員に太っている人が多くなるのかと考えると、いくつか予想は付きます。
まず、元々太っている人が他の仕事では付いていけず、比較的体を動かさなくても済む警備業に参入しているという事
また警備員として働いていて、あまり体を動かさない事で大してカロリーを消費していないのにもかかわらず、カロリー摂取オーバーになるほど食事を摂ってしまう事、これらが理由で太っている人が目立つのだと思います。
太るのは食生活の問題
前者は、太っている人が参入する事で全体の割合が増える形になりますが、後者に関しては警備員さん全員に当てはまる事だと思います。
食事のコントロールが出来ている人は日を重ねても太る事はありませんが、何も考えずに食べたい欲求のままに食べている人は日に日に体重が増加して行ってしまいます。
これまでも周りの警備員さんを見ていたら、たいして体を動かしてもいないのに毎回3食の食事を摂るばかりか、4~5食の食事回数や待機時間の度に間食をしたりと、食べたいままに常に何かを食べている感じでした。
そういった警備員さんほど体つきは肥満体型で、痩せようという意識はなさそうです。
口では痩せないといけないんですけどね、と言ってはいるのですが実行に移した人は一人も居ませんでした。
毎日、出勤してくるたびにレジ袋一杯の食品類、あれでは体重は増える一方で痩せる事は無いでしょう。
警備員として体重を気にしている人は、毎回の食事の摂取カロリーと消費するカロリーを計算をしないと、ほぼ肥満体型まっしぐらと思って良いでしょう。
自分の体の事なので気を付けて欲しいですね。


