警備員になれる人となれない人の違いとは

実は警備員になりたいと思っても、残念ですがこの職につけない人がいます。

それは、簡単に言うと

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警備員になれない人

18歳未満の方、暴力団関係者、薬物・麻薬アルコール中毒者、身体や精神に異常のある者、復権のない破産者、5年以内に禁固刑以上のある者、その他・・・など。法律用語では欠格事由ともいいます。

まあ、普通の生活を送ってる方ならこれに当てはまることはまず無いのではないでしょうか。

私の周りにいた警備員で、軽い?うつ病のようなものを患っていたであろう警備員がいましたがアレなんかは大丈夫なんだろうか。医者から処方された薬を服用していたせいで、仮眠しても日によっては自力で起きられないような人物で周りに煙たがられていました。

日中の巡回中もボーっと歩いていて、お店の従業員からクレームが有ったことも今では良い思い出です(良くないか)。

そんな人物でも警備員になっていました。これが参考になるか判りませんが、明らかにおかしい人はやっぱり駄目だと思います。

 

採用後に必要な書類が多い

仮に上記に該当する人物が面接が受かり採用になったとしても、役所や病院や法務局などに行き証明のための書類を発行する際にバレてしまうと思います。

そうなんです警備員になる時に上記の要件に当てはまらない確認の為に、多方面から証明の書類が必要になるんです。破産者や麻薬・アル中、禁固刑等がないかの確認です。

なのでそれらを隠して警備員になるのは不可能です。

 

上記の要件に当てはまらない人は警備員になる資格がありますので堂々と面接に望んで下さい。
警備職を希望しており、もし上記の条件に引っかかりそうな問題をお持の方は応募先の警備業者に予め確認を取られたほうがよろしいかと思います。

通常、就職する時などに会社へ必要な書類なんかを提出したりすると思いますが、警備ほど細かい書類や条件はないのではないでしょうか。それだけ人物に厳しい条件が求められている、その割には待遇が悪く、世間の評価も低い。不遇な職業だと思いませんか。まあ、世間の評価が低いからそれなりの人しか集まらない、それなりの人だとアブナイ人も入ってくる可能性が高い。だから条件が厳しくなる・・・といった流れになっているのではないでしょうか。

 

書類は毎回必要

なお、上記にある条件などですが大抵は面接の時には書類を揃えることはありません。面接時に聞かれることはあるかもしれませんが、書類は合格の案内がいってから後日、用意した書類を持っていく形になると思います。

これは警備会社を変えても同じように書類を提出する必要があります。なので、何度も警備会社を変えるようなことあった場合とても面倒くさいことになるので出来れば警備会社を転々とするようなことが無いようにしたいですね。

 

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