機械警備が付いてないと思ってうっかり開けた扉

警備員の日記

細密巡回をしていて慣れた建物の扉なら、どこに機械警備が入っているかなどは分かると思います。しかし、着任して間もない現場では機械警備の付いている扉が分からず迷う事があります。今回その機械警備が掛かっている扉をうっかり開けてしまったお話です。 “機械警備が付いてないと思ってうっかり開けた扉” の続きを読む

警備員が機械警備の場所を把握していない

警備員の日記

ここ数日、新しい環境という事もありまだまだ自分たちの働く施設の事をよく分かっていないな、という出来事がありました。〇時から〇時は機械警備が掛かっているから扉を開けてはいけない・・こんな初歩的なミスをしてしまうほど、まだこの現場に不慣れなのです。 “警備員が機械警備の場所を把握していない” の続きを読む

巡回時に使う懐中電灯の電池事情

警備員の日記

先日、細密巡回時に懐中電灯を使用していた時、明るさが若干落ちている気がしました。私が使用している懐中電灯は普通の使い捨て電池です。充電式の電池の利用も考えたのですが、懐中電灯を使う機会は仕事の巡回時しかなく、そこまでお金をかけて充電式にしなくても・・という結果、使い捨て電池にしたのです。 “巡回時に使う懐中電灯の電池事情” の続きを読む

巡回時間が遅い警備員の間抜けな自慢話

警備員の日記

前回に引き続き、今回は細密巡回が遅い警備員のお話です。一見細密巡回にかける時間が長いと「細かい所までしっかり見ている」と錯覚しがちですが、やはり決められた時間内に戻れない警備員もやはり仕事のできない警備員なのです。与えられた範囲で仕事が出来ない、必要のないものまで時間をかける、のはサボっているのと同じです。 “巡回時間が遅い警備員の間抜けな自慢話” の続きを読む

巡回時間が早い警備員の間抜けな自慢話

警備員の日記

施設警備員が細密巡回などをする時、勘違いな警備員が言う発言は何だと思いますか。それは「自分は皆より早く見回る事が出来る」です。そもそも細密巡回は速さを競うものではなく、また自分は優秀だから早いんだ、と自慢するものではないのです。そんな勘違い警備員のお話です。 “巡回時間が早い警備員の間抜けな自慢話” の続きを読む