風の強い日の警備員の巡回でみっともない恰好

今日は風がとても強い日です。天気は晴れで部屋の中から見る景色は良いのですが、一歩外へ出ると気温が高めでも風のせいで寒く感じます。風の強い日は警備員の巡回時に制帽が風で飛ばされそうになります。今日の様な日は間違いなく風で飛ばされそうになるくらいの強風です。今日の隊員もやはり帽子を飛ばされそうになっていました。

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脱帽かアゴ紐、どちらが格好悪いか

以前にも風の強い日にあご紐を使うかという話をしましたが、今日もあご紐に関する話題の隊員を見かけました。

巡回から戻って来た時に制帽を被らず戻ってきました。

ここの現場では私が風の強い日は

「脱帽して巡回してはいけない」

という事を規則としていないのでまあ、仕方がないと言えばそうなんですけどね。

本当に厳しい現場の隊であったらこうはいかないでしょう・・。

「風が強いんだから仕方ないでしょ・・」

という感覚でみんないるのだと思います。

制服などの身だしなみに無頓着な人の言い分だと私は思います。

中には風の強い日でも、あご紐もつけずに制帽を被って巡回へ行く隊員さんもいます。

今日のもう一人の隊員さんがそうでした。

制服を着こなそうとする姿勢の人

彼は制服をキレイに着用しています。

制帽も傾くことなくまっすぐに被り、ズボンも上着も乱れる事の無いように気を付けて勤務しています。

この様に普段から制服を着るのに気を付けているような人は、風が吹いていても脱帽しようとしないのです。

というよりも勤務中は脱帽しない・・という規則を重んじているのかもしれません。

なんにせよ、規則を守ろうとする姿勢が環境に左右されないのだと思います。

他の隊員を見ていても、自分の環境がまず第一と考えていそうな隊員は、出入管理中であっても脱帽しているようです。

本人の考え方次第だった

制服を着こなすことが出来るかどうかは、最終的には本人の制服に対する考え方一つだと思います。

規則を守れるかどうか、身だしなみに関してだらしが無いかそうでないか・・

こういった様々な理由で、勤務中の制服の着こなし方が変わりそうです。

あ、あと職場の厳しさも関係あるかもしれませんね。

ここの現場は私が就く以前から規則が緩かったですし、今でもそうです。

基本的に自己判断に任せているので、自分自身の管理が悪い人は放っておいたらだらしなくなってしまいます。

私個人的な考えとしては

「いい大人なんだから、最低のラインは守ろうよ」

という考えです。

しかし所詮は警備員、最低のライン自体がそもそも低かった・・。

 

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