ウチの座哨警備はヒマ

警備の出入管理は基本的に座哨警備の時間が多いです。立哨で出入管理する時間もありますが、ほとんどが座哨業務です。
来客の少ない時間帯も大きいので、まあ、暇といえば暇な現場になります。

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昼間の時間も暇

商業施設の出入管理ですと、1日で1000人近い従業員の出入りが有り、ボーっと出来る時間はありません。

小さな商業施設ならもう少し暇な時間はあるかもしれません。

自分はそういった現場は経験していないので、商業施設=(イコール)忙しい、という印象です。

で、今の現場は来客が少ないので比較的ヒマです。

昼間の時間でも1日で100件も無い位です。

しかも、座哨で業務しているので立ってじっとしているよりは楽といえます。

通常、座哨中は椅子に座って姿勢を正して前を見続ける、のが基本になりますが、この現場では来客が無い時間もあり、警備室辺りを監視する様なカメラも無いので、隊員たちも結構リラックス(悪い意味で)しています。

受付時にちゃんとした対応が出来れば良い、としているので来客の途切れている時間は新聞を読んだり、雑誌を見たりと様々です。

 

夜間はもっと暇

夜の時間、いわゆる真夜中に該当するのですが、この時間になるともっと暇になります。

緊急対応もあったりはしますが、ものすごく稀です。

朝までは来客はほとんどないので、本当にいるだけの勤務になります。

さすがに座哨の席を外すことはNGなので椅子からは離れられませんが、座りながらであればみんな自由なことをしているようです。

昼間の時間と違って警備以外の人がほとんどなくなるので、座っていればスマホをいじっている隊員もいるとかいないとか・・。

出入管理中にやる事もあまりないので、みんなに共通している事として、ものを食べる行為があります。

夜中にずっと起きているので、お腹が空くのとやることが無いので食べてしまうんですよね。

カップラーメンやスナック菓子など・・。

こういった事が毎日続くと体重も増えてしまいますね。
しかも体にもよくありません。

昼間とはまた違った環境になる夜間の出入管理ですが、昼間の業務よりは間違いなく楽だと思います。

夜勤の体制に近い業務になるので、昼間に寝て夜中に起きている日が続きます。

なので、年配の隊員は結構嫌がります。若いころに昼間は働いて夜は寝るという習慣が身についているので。

その辺を気にしない体力もある若い隊員は、夜勤や夜中に起きていなければいけない勤務は人気です。

ウチの現場でも、年配の隊員の希望と若い隊員の希望の勤務体制がマッチングしているのでうまく回っています。

必ずしも全員全ての希望が叶うわけではないので、年配の隊員でも夜中に起きていなければいけない日もありますが・・。

 

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