相変わらず申し送りの出来ない年配隊員

先日設備担当の従業員の方が、年配隊員からとある部屋の入り口の扉の鍵の様子がおかしいと連絡があったのですがご存知ですか?と。・・・ええ、もちろん知りません聞いていません。あの年配隊員、また誰にも申し送りしていませんでした。

スポンサーリンク

この年配隊員は自分で案件を進めて解決しようとすることが多い問題児です。

今回のように従業員の方に報告したならば私の方にも話が来るのは当然なのに、一切知りませんでした。

今朝本人に聞いたら

「従業員の方が様子を見るといったから・・」

だそうです。

様子を見るのは良いとしても、クライアント側に話を持ち込んだのならば、または私が休みの日だったとしても相勤者の警備員にでも伝えておけよ・・と。

この隊員は本当に昔から案件を自分だけに留めておくことが多く、他の隊員からも同様な苦情が出たこともあります。

隊の中で業務の軽いトラブルになりそうな話をしていると横から

「ああ、それ知ってる〇〇だよ」

などがちょこちょこあります。

ぅおい!知ってるならもっと早く言えよ。とその隊員はその時思ったそうです。

この年配隊員については、この現場の配属期間が長いだけで常駐施設警備員としての基本がまるでなっていません。

過去の言動から彼をもう指導する気も無いので営業所にもさんざん言ってきたのですが、対処してくれません。

なので現場の隊員たちから苦情がでたりして申し訳ないですが、お手上げ状態です。

目に余る失態に対しては叱っていますが、今回の様な問題はもはや放置レベルです。

現場の隊長が見捨てているのに何もしない会社に、私も会社を見捨てそうです。

しかしこの年配隊員より先に抜けてしまうと何か負けた気もするので、なんとか会社に行動をして欲しいのですが・・・。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク