夜勤体制の警備員のやりたい放題な現状

夜勤体制で夜中じゅう起きて出入管理をしているポストがあります。この現場では24時間警備室は稼働しているので真夜中の時間帯でも警備員は出入管理で座哨しているのです。しかし夜中はほぼ誰も来ない一人の時間が長いので、ついつい勤務の緊張が緩んでしまいます。先日も・・

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出入管理の勤務中に脱帽してよそ事をする

警備員が被る帽子、いわゆる制帽は勤務中に着用する事になっています。

実はこれは現場によって全く違い、以前いた商業施設では警備室内で勤務中であっても制帽を着用していなくても良かったのです。

ただし、お客様の目につくような場所で業務をする時には必ず着帽しなければいけませんでしたけどね。

その制帽ですが、この現場では勤務中は着帽が基本です。

待機時間や仮眠時間などを除いて、業務に携わっている時は制帽を被らなければいけないのが規則になっています。

これは警備会社としての規則になっているので、クライアント側がパッと見ても指摘される事はありません。

なので、ここに配属されている警備員全員が配属される前から教育されている事なので「知らなかった・・」とは行きません。

そんな着帽ですが、先日ある警備員が真夜中の時間帯にて座哨での出入管理中に制帽を被っていない所を見かけました。

私が指摘してすぐに着帽しましたが、この隊員はつい最近も着帽していない所を私に指摘されたばかりです。

こんな直近で同じことを言われるには訳があります。

この隊員が出入管理をしていた時間帯は真夜中の時間で、その日も夜中の時間帯での来客はゼロでした。

これが数時間も続くと、気が緩んでしまい一息入れたタイミングで脱帽しよそ事を始めてしまう様です。

夜中の時間帯は殆ど人も来ないので、座哨しつつ受付場に気を付けられるのであれば多少の事には目をつむっています。

もちろん正式な事ではないので、公には禁止ですが・・。

そんな状態の中でふと気が緩んで脱帽し、それが朝方まで続いた時に私の目に留まった、という訳です。

まあ、非公式ではありますが多少黙認している事でもあるのでそれほど厳しく言いはしませんでしたが。

他の隊員は制帽以外にも制服の帯革を外している者も・・

苦しいからと帯革を外して座哨する

出入管理の場所で座哨をしていると、警備員の体は上半身しか見えません。

警備室内に入って来る事は無いので、上半身から下はそれこそズボンを穿いていないくても見える事は無いのです。

断っておきますが

「この現場で今までに誰一人、ズボンを穿かずに座哨していた者は居ません。」

いくら下が見えないからと言って、制服を正しく身につけないで勤務するのはいけませんね。

それにもかかわらず、見えない事を良い事にたまに帯革を外して座哨している隊員も居るのです。

その都度注意しますが、よほどお腹周りが苦しいのか気づいたらまた帯革を外していたりと・・

夜中の時間帯なら誰も見ていないので「ちゃんと身に着けています」といつつ外していても分かりませんが、昼間に時間帯では私に見つかると立場的にも注意せざるを得ません。

そう夜中ならね・・。

真夜中ならともかく他の隊員の目につかない様に

夜中の時間帯は他の隊員の目も無い分、何をしていても分かりません。

それこそズボンを穿かずに座哨していても・・

しかし昼の時間帯だと他の警備員さんも見ており、更に私も居るので注意されるのは当たり前です。

他の隊員さんが見て「あ、それでも良いんだ」なんて思われては隊の規律に影響が出ますからね。

注意される意味では少なくとも私が勤務している日にそれをやられると、絶対に指摘されるのは分かっている筈です

(おいおい、私の目の前でそれはイカンでしょ・・)

と何度も注意するのにもうんざりしてしまいます。

見えない所でやれ!とは大きな声では言えませんが、やるならせめて誰も見ていない、叱られる事の無い真夜中の一人の時にしてくれ・・

と思ってしまいます。

まあ、本当はこんな事を隊長が発言してはいけないのですがね。

 

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