休憩時間にベッドで仮眠する

先日、休憩時間にどうしても眠くて仮眠室で仮眠しました。
別に休憩時間は寝てはいけないという事は無いので、時間の許す限り寝ていても問題ありません。

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休憩時間が長い

当直勤務は24時間の勤務のうち、休憩時間が8時間あります。

そのうち仮眠時間が4時間あるので残りの時間が休憩時間になります。

休憩時間も勤務表の各ポストによって決められているので、好きな時間に取れるわけではありません。

今回は昼食の1時間の休憩時間後、そのまま更に1時間休憩になっているので、かなりゆったりした休憩時間になります。

その時間を利用して食後仮眠しました。

日頃は昼食後はPCをいじったりしているので寝る事はないのですが、その日はどうしても眠くて寝る事にしました。

夜の時間になれば、ちゃんとした仮眠時間はあるので昼の休憩時間に小1時間も昼寝が出来れば十分です。

昼寝時間はほどほどに

過去に、夕方から仮眠して夜中に起きていなければならないポストに入った隊員がいまして、夕方の仮眠時間に中々眠れないというのにもかかわらず昼寝をしていました。

自分自身が夕方から元々寝つきが悪いと判っているのにもかかわらず昼寝をする、という残念な隊員です。

与えられた仮眠時間に寝れないのなら、それ以外の時間には寝てはいけないというのは普通にわかると思うのですが、その隊員は未だに分かっていません。

この隊員のように夕方に寝て、後で苦労するのは別にして、昼寝をしないで仮眠時間までの業務に支障が出るのも問題です。

もし仮眠時間までの業務中にどうしても眠いのなら、仮眠時間に影響の出ない範囲で昼寝をするのは良いことだと思います。

世の中の会社で、休憩時間に昼寝が出来るという職種は警備業以外では中々ないのではないでしょうか。

当直勤務があり、仮眠時間があるような職種なので休憩時間も長くその時間を利用できるようになっています。

24時間は長いです。業務中に居眠りをして問題を起こさないように、休憩時間を有効に活用して1日を乗り切って行きましょう。

 

 

 

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