お弁当を冷蔵庫で保存しないと大変な事に

梅雨の時期もそうですが、暑い季節になってきたら食事用の弁当は必ず冷蔵庫などの冷所で保管しましょう。たった数時間でも常温で置いたままにしておくと食品が傷んで、それに気づかずに食べてしまったらとんでもないことになります。ウチの現場では皆、朝上番して来てから持ち込んだ弁当はすぐに冷蔵庫に入れて予防しています。

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コンビニで弁当を買ってくる隊員や仕出しべ弁当を頼む隊員、自宅から手作り弁当を持ってくる隊員全員が、冷蔵庫を活用しています。

持ち込んでから数時間以上、食べる時間が空くような隊員は警備室に来たらまずは冷蔵庫に弁当を入れていますね。

 

唯一、仕出し弁当を頼む隊員はお弁当が届く時間がちょうど食事に入るような時間帯にくるのでそのまま置いていても問題ありません。

 

休憩室内は基本的にエアコンが効いていますし、30分以内に食べる事が出来るので暖かい弁当をわざわざ冷やすこともないですからね。

冷蔵庫を主に使用するのは朝一で持ち込んだ物か、夕食時迄食べる事の無いものが大半です。

 

コンビニ弁当や自宅からの弁当で夕食用は冷蔵庫行になります。

 

今のところ、この現場でお弁当関連で食中毒を出したことは無いので助かっています。

もし警備員が食中毒を起こして救急搬送なんてされたらちょっと恥ずかしいですよね。

また配属されている隊員の半数が高齢者なので、もし食中毒を起こしたら重症化しそうで心配です。

 

どこの現場でも24時間勤務でなくても食事はしますよね。

 

コンビニなどで弁当を買う事が多いという方は、けして常温で保管しないように注意しましょう。

 

見た目や臭いに問題が無かったとしても食品が傷んでいる事も有ります。

こんな事で体を壊して仕事を休まなければならなくなるなんて勿体ないですからね。

更に栄養のバランスの良い食事をしてこの暑い夏を乗り切っていきましょう。

 

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