台風が通り過ぎた後に確認するところは

大型の台風が通り過ぎました。関東圏では水による被害が多いニュースをたくさん目にしました。日本のいたるところで今回の台風は被害が出たようですね。ウチの現場でも台風が通り過ぎる時に雨風がものすごくてたいへんでした。しかし通過中の被害は幸いなく、夜中から翌日にかけて施設内を総点検しました。

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建物は大丈夫だったか

ここの現場は施設内にたくさん建物があります。

これらの建物をすべて異常が無いか巡回時に見回りました。

壁の損傷からガラス窓の確認。そして水漏れなどです。

ガラス窓は週末から注意して巡回時にもいつも以上に戸締りにも目を配ったので、おかげさまで異常なしで済みました。

警備員の目の届かない(巡回ルートにない普段見なくても問題ない)窓が開いていたりすると、後で雨や風が吹き込んで室内がびしょ濡れになった・・とクレームが来たりします。

しかし元々巡回に入っていないので、警備員に言われても・・ということがありました。

しかしそれ以降は巡回とは関係のないエリアの窓ガラスも軽くではありますが、対象に入れるようにしたので台風のような災害時には前もって確認するようにしました。

まあ、それでもそのエリアの窓は頻繁に明けられるような場所ではないので開けっ放しになっているような事は今回はありませんでした。

それでも警備員が確認する事によって万が一と云う事態を防ぐことにはなるのでやって良かったと思っています。

そして館内の水漏れですが、老朽化の進んでいる館内では大雨が降るとひび割れた隙間から雨がしみ込んでくるkとがあります。

見つかるたびに補修をしていただいているようで、年を重ねるごとに減ってきているようには思いますが、年々気が付かないような場所から水漏れがあります。

これもおかげさまで今回は何事もありませんでした。

建物一つとっても現場によっている箇所が違い、それぞれの問題がありますね。

自分の現場の建物をよく知っていればどこが災害に弱いか知る事も出来るでしょうね。

敷地内の倒木

施設内には色々なところに木が生えています。

若い気から老木まで様々です。

その若い気から老木まで台風が来ると風で倒されてしまいます。

倒れた木が駐車場に止まっているお客様の車などに当たってしまったら大変な事になります。

また折れた木が風で飛んで車に当たる事も有るでしょう。

そういった被害が無いように、敷地内の倒木や落木が無いか見回りました。

夜中見た時は多少小さな落木がありましたが、それ以上の物は無かったので警備員の手で邪魔にならない場所へ移動させて完了でした。

今回は特に大きな被害もなかった

毎年大きな台風が来ると、何かと被害の合った現場でしたが今回は特に大きな被害もなく通り過ぎました。

ある年には大き老木が根っこから折れるほどの被害があったりと大変でした。

建物の中の被害も甚大ですが、外で発生する被害は近隣の民家などへ2次災害としとて発展する可能性が高いので特に注意してみています。

折角請け負っている物件では何も無かったのに、風で飛んだ木や物がお隣の民家に損害を出しては目も当てられませんよね。

台風が来る前に出来る対策があれば、必ずやっておいた方が良いのはこういった事も踏まえての行動でもあるのです。

今回の台風は堤防の決壊や、土砂崩れで人的被害もあるようですがこれ以上大きくならないよう祈るばかりです・・。

 

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