警備員は食事をする時に人目に付く所で食べていると周りの人から苦情を言われたりするのか

バスの運転手や警察官の人などが飲食をしている所を見かけて苦情を入れらるというニュースを見た事は無いでしょうか。別に仕事をサボって食事をしているのではなく、一般的な休憩の時間からズレているだけで正当な休憩時間かもしれないというのに。同様に警備員も世間でいう食事時間外に食事を摂る事があります。この時に、何も知らない部外者が「仕事中にけしからん」と苦情入れて来ないとも限らないのです。

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食事をするだけでクレーム

世の中には食事をしているだけで苦情を入れられる人がいます。

一般的に立場上、相手に言い返しづらい職業の人が多かったりします。

 

自衛隊や警察官や消防士、旅客運送業の人など苦情を言われた時に言い返され難い職業の人がクレームを入れられている印象があります。

彼らは食事をしている所を見かけられ然る所へクレームを入れられそれがニュースになっています。

 

コンビニに立ち寄って買い物をしていたり、人目に付く邪魔にはならない場所で食事をしている所をクレームとして取り上げられているのです。

夏の場合は熱中症対策で水分補給が重要な為、仕事中に飲料する事もあります。

 

この場合でも仕事中にけしからん、という声も出たりします。

こういった苦情を入れる人は、大抵その職業の人たちがどの様な勤務内容なのかも知らなかったりするのでしょう。

事情も知らないのに決めつける

多くの仕事に携わる人が、昼の食事は12時から13時の間に摂り、夕食は帰宅して18時から遅くても20時の間に摂っていると思います。

しかし、世の中の職業の中にはその時間帯に食事を摂る事が出来ない人も大勢いるのです。

 

昼食は14時から16時の間、夕食に至っては30分も無い休憩時間に軽く済ませる、など世間の人が思っている様な時間に取れない人も大勢いるのです。

水分補給もその時の天候によっては量が足りず、移動の時間の合間にコンビニに寄る人も居るでしょう。

 

そんな人達に対して、食事を摂るなペットボトルを買うな、という人は彼らの仕事の何を把握しているのでしょうか。

まあ中には本当にサボっている人も居るかもしれません。

 

しかしそんな人は大多数の中のほんの一部であり、クレームを入れる人の目に触れる事も無いかもしれません。

真面目に働いている人の正当な行動を取っている人に対して苦情を入れるのは愚かしい行動だと思います。

警備員のクセにという職業差別

そんな時、警備員と云う仕事をしている人も苦情を入れられやすい職業だったりします。

日頃から罵倒されたり社会的地位の低い仕事と蔑まされたりする警備業の人は、食事を摂っている時にクレームを入れられた事のある人も居るかもしれません。

 

特に交通誘導警備員さんは休憩する部屋が無く、外で休憩し外で食事を摂る事も多々あるかもしれません。

その時に、事情も知らない一般の人が「警備員がこんなところで食事をするな」と言われたりするのでしょうか。

 

施設警備員でさえ、警備員さんによっては休憩室で他の従業員から言葉にはしないものの「警備員がこの休憩室を使うな」という態度を取られた事がある人も居たりします。

警備員という仕事が元々世間から底辺だのクズだの言われたりするので、何処で食事をとっていてもクレームを入れられる可能性はあります。

 

結局のところどんな言葉を相手に向けても、言い返してこないだろうという人に対して「気に入らないから」という理由だけでクレームを入れているのが現状だと思います。

言い返すと更に炎上するからという側の思いと、言った者勝ちという立場がこの理不尽なクレームになっているのではないでしょうか。

 

まあ、大多数の人はこのクレームが理不尽かつ思いやりのない発言だと分かってくれているのでしょうがね。

 

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