警備員の制服の恥部の制帽。警備会社の数だけデザインがあるといえるでしょう。そして制帽の形も様々です。昔ながらの警察官と同じ様なものから野球キャップの様なものなど色々あります。私は今まで昔ながらの制帽しか被った事がありませんが、このタイプの制帽が嫌いです。
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警備員の敵は警備員だった
警備員の仕事はそれほど難しいものではありません。しかし、そんな簡単な仕事でも出来ない警備員がおり、その尻拭いをさせられて本来やるべき作業が進まなくなる事もあるのです。警備員は不審者や侵入者の対応に苦労するイメージがありますが、一番の敵は一緒に働いている警備員なのかもしれないのです。
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警備員の警笛の吹き方
警備員の仕事を始めて10年以上経ちますが、私は警笛を吹いた事がわずかしかありません。そもそも施設警備員は笛を吹くという機会も少なく、職場でもある施設内で吹こうものならものすごい音が響く事でしょう。それでも制服のモールにはしっかりと結着されているのです。
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いくら貰えれば違う警備会社へ移るか
警備員は今や安い給料で働く仕事と成り下がっています。昔は手っ取り早く稼ぐなら警備と言われる程だった様ですが、ブラック会社として炎上する昨今無茶な勤務が出来なくなっている様です。しかし中には高給を出す警備会社もある中、警備から警備へ転職するとしたら、いくら貰えるなら転職しようと思いますか。
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警備員の制服を毎日洗わない洗えない
毎日身に付けている制服は、毎日洗っていますか。警備員は1日中動き回っており、更に汗を掻いた服を着たまま仮眠する場合もあるでしょう。そんな制服を次の日もまた次の日も洗わない、と聞いたらどう思いますか。
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警備員でも掃除をしなければならない場所
警備員が普段使用している休憩室が若干汚いです。ここの休憩室は警備員専用の休憩室で使い勝手は良いのですが、掃除がされていません。清掃担当の人が立ち入らない事になっているので、警備員がするしかないのですが。
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こんなにも楽なのに誰も応募に来ないのはなぜ
ウチの現場、いやうちの警備会社はいつも人手不足です。それよりも警備業界が人手不足なのですが。そんな業界ですが、聞くところによると毎年新入社員が配属されるような警備会社もあるようで、どうやら人手不足という言葉を差し引いてもうちの会社はそれを上回っている様、何か問題でもあるのか・・。
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敬礼をしなくなった職場の警備員
警備員になってここ最近、敬礼をしていません。警備員なのに敬礼をしないなんてそんな現場存在するのかと思う方もいる事でしょう。しかし、今の現場では挨拶はするこそ、業務中に敬礼をする事はありません。自発的にしようとすれば出来ますが、業務の流れとして敬礼をする場面がないのです。
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駐車場で財布を見つけたら敷地外へ蹴れ
以前、現任教育の時に講師役の上司が話していた内容で、拾得物の話を聞いていました。基本的に現任教育は退屈で、前回の現認と同じような事も話します。しかし、その時の内容は今でも覚えているほど強烈で、自分自身の警備員としての知識の一つとなっています。
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施設警備員が自ら発報させた恥ずかしい出来事
商業施設の細密巡回時は、見回りをしたエリアについては機械警備を入れてゆきます。夜も遅いので少しでも早く機械警備をセットするのですが、巡回者がついうっかり警戒設定したエリアに入ると当然発報します。夜間の工事業者がたまにやらかしてしまう事なのですが、警備員がこれをすると「何やってんの」とられます。
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