警備の仕事は給料がまだまだ安いのでやりたいという人が大勢押し寄せる事は今の所は無い

警備員の日記

警備業界は元々は稼げる仕事だったはずが、今ではとても稼げる仕事とはいえません。多くの警備会社の賃金はその地域の最低賃金である場合が殆どで、それでも最低時給額が多少は上がってきたので、以前よりは給料が上がっている様に見えるだけです。警備業が人が嫌がる仕事とは断言しませんが、世間がやりたがらない様な仕事は賃金を上げないといつまで経っても人手不足なままだと思うのです。
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警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする

警備員の日記

全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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施設警備員が個人で用意しなければならない備品類は警備会社や現場によって大きく異なるのを知った

警備員の日記

警備会社を複数経験してきて分かった事の一つに、警備員が業務として使用する備品類はその会社や現場によって異なるという事でした。ある現場では懐中電灯は会社支給なのに別の会社では個人で用意したり、ボールペンなどの文具類も会社によって異なっていたのです。
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有名な警備会社になるほど規律や業務態度の厳しく名の知れていない中小の会社になるほど緩かったりする

警備員の日記

警備会社で世間の人に知られている所と言えばアルソックとセコムの名前が挙げられるでしょう。個人的な感想ですが、こういった名の知れた有名な警備会社は他の警備会社に比べて厳しい印象があります。反面、名の知れていない中小の警備会社となると警備員の教育もそこまで徹底されておらず、比較的緩いイメージとなっています。
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警備員の年収は200万円台から500万円台など幅が広いが現場で働く多くの警備員さんは300万円以下

警備員の日記

警備員の年収は200万円台から500万円台と、かなり幅が広いのを求人などでよく見かけます。しかし実際は現場で働く人は300万円ももらえれば良い方で、経験者でもそこまで多くは貰えません。殆どが大手の警備会社でベテランだとか、正社員で役職の有る警備員さんになるのではないでしょうか。
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施設警備員として警備業界内で勝ち組と呼ばれる様な人はどんな条件で働いている人を指すのか

警備員の日記

施設警備員で警備員として勝ち組、と呼ばれる様な人というのは存在するのでしょうか。「警備員なんてみんな負け組」なんていう意見もあるかもしれませんが、警備業界の中で見た時、勝ち組だとか負け組などと言った表現をするのだとしたらその違いはある、といえるかもしれません。
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大手の警備会社以外のとある警備会社の内勤の仕事はとても事務作業だけでは済まなかった

警備員の日記

大手の警備会社の各営業所の内勤の実情は分かりませんが、それ以外の警備会社の営業所の内勤は自分の所属する会社を見ていて、営業所で管制の様な仕事をしているだけでなく、現場に出る仕事もある事を知り、事務仕事だけでは済まないんだと大変さを知りました。
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警備員は年齢による違いで採用を決めているわけではないので誰でも何歳からでも始められる仕事である

警備員の日記

施設警備に限らず警備員という仕事は何歳からでも始められる仕事です。その為、多くの高齢者の人が警備員として働いており、今では高齢の人なしでは成り立たない業界となっています。逆に20代などの若い人の割合が少なく、警備業界の人手不足は若い世代の参入が少ない事が原因の様な気もします。
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弱小警備会社の現任教育をする講師の方は恐らく大手警備会社の現任教育よりも苦労が多いと思われる

警備員の日記

警備員は年に1度現任教育という講習を受けなければなりません。これは選任された講師の元、決められた時間警備業法に関した講習を受けるのです。しかし、警備会社によって開催日や実施日数が異なり、小さな警備会社ほど色々な問題点から、講師の方は苦労しているように思えます。小さな警備会社は警備員の質もピンからキリまで揃っているので、指導するにも頭を悩ましているのではないでしょうか。 “弱小警備会社の現任教育をする講師の方は恐らく大手警備会社の現任教育よりも苦労が多いと思われる” の続きを読む

大手の警備会社は少しづつだがAI化が進んでいくがその他大勢の小さな警備会社は取り残されていく

警備員の日記

警備業界の人手不足解消にAI化が一つのカギを握っています。しかし以前にもお話した様に、警備業界全体がAI化し人手不足が解消するにはまだまだ先だと思っています。しかし少しづつですが大手ではAI化が進んでいる状態です。しかし、その他の小さな警備会社ではAI化の波に乗れず人手不足が続いたまま下手をすると廃業となってしまうかもしれません。
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