毎年夏になると施設警備員で良かったと思うと共に、館内の空調の効き目の悪い場所が目立つようになります。それでも施設警備とはいえ、現場や業務によっては外へ出て行う事もあるので、全く外に出る事が無いとはいきません。40度近くまで上がろうかという外での仕事を1日もするのは、とても自分では無理で、毎日外で働く人には敵いませんね。
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お盆の時期はヒマな現場と忙しい現場とどちらも経験しているのでその忙しさの差が大きいのを知っている
お盆の時期に入ると施設警備員は忙しい現場とヒマな現場で大きな差が出ます。どちらの現場も経験しているので「こんなにも差があるのか」と驚くほど違います。まあ、この時期は車で出かけてもどこも渋滞しているので、遠出する気にもなれずそれならば働いていて稼いでいた方が良いので、ヒマね現場でも忙しい現場でもどちらも関係ないと言えばそうなのですがね。
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施設警備の現場にある自動ドアは意外と故障しやすく警備員で対応出来る事と出来ない場合がある
施設警備員の多くの方が自分の勤務先にあるであろう自動ドア。自動ドアは意外とちょっとした事で故障します。現場によっては故障した時に警備員が初動対応するかもしれません。自動ドアが故障して警備員が対応に当たる時、設備経験のない警備員でもその呼称に対応出来る事もありますが、時にはなぜ故障したのか分からない様な時もあります。
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施設警備員の仕事をしていても巡回キーを触った事が無くまた部屋の施解錠もした事のない警備員もいる
施設警備員の業務で巡回の時に巡回キーを使用する事があります。しかし、施設警備員と言っても、巡回をする業務のないポストもあり、そのポストの経験しかない警備員さんは、巡回キーなどの鍵を触ったり使用したりする事が無かったりするのです。出入管理の受付業務しかやらず、鍵を携帯しての巡回をしない警備員さんは同じ現場に少なからずいるのです。
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施設警備の仕事は全くという訳ではないがほぼ残業が無いがそれは自分の努力だけでは無理な事である
警備員になる前は、仕事で残業というものを経験してきた。しかし、施設警備員の仕事をする様になってからは、全くという訳ではないが、残業というものをしなくなった。そう、警備員という仕事は業務の構造上、基本的に残業をしなくても済むようになっているのです。
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施設警備員は出入管理の受付場の環境次第でそこの現場で働き続けるかどうかを決めてもおかしくない
施設警備員は多くの現場で出入管理の受付場があると思います。施設警備員として働きたいと思った時、どんな会社や現場が良いのか迷う事もあると思いますが経験上、個人的には出入管理の受付場の環境が悪い所では絶対に働きたくないと思いますし、人に聞かれた時は出入管理の環境が悪い所は止めておけ、と言うと思います。
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新聞を広げてラジオを流しながら出入管理業務をするとんでもない施設警備の現場は今でも存在する
警備室で警備員が仕事中に新聞を広げて、更にその警備室内ではラジオから相撲の中継が流れている。こんな警備員もう何十年前に絶滅したかと思うでしょうが、これは私が10年前に配属になった現場です。今でこそラジオは無くなりましたが、代わりにスマホでテレビを見るようになりました。そんな施設警備の現場は今でも存在するのです。
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警備員の履く靴はどのくらいのスパンで履き替えるのがベストなのか実際に使用している革靴は
施設警備員の多くの人は革靴を履き、交通誘導警備員は革靴や安全靴など様々な靴を履いていると思います。会社から支給されている所もあるでしょうが、今回は自分で購入する現場のお話です。会社規定では革靴とされていても新しい靴に変えるタイミングは個人次第です。警備員になってから革靴をどのくらいのスパンで変えていますか。
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警備員を奴隷かの様に扱うクライアントや無関心なクライアントそして協力的なクライアントを見てきた
警備業界がお世話になっている仕事を委託する側でもあるクライアント(オーナー)またはお客様や依頼主ともいうでしょうか。そんなクライアントですが、今までの現場で様々なクライアントを見てきました。一番最悪なクライアントはどこかとは言いませんが、警備員を奴隷かのように思っているのでは、と思う程酷い待遇の現場もありました。それ以外は基本的に、警備員に対して仕事の無茶な押し付けはしてこないのですが、今回はそんなクライアントのお話です。
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施設警備のラクな現場とキツイ現場では午前中の時間だけでどれだけ仕事に違いがあるのか比べてみた
ラクな現場やキツイ現場と言われる物件で仕事をしてきて、これほどまで業務内容が違うのかと驚かされてきました。キツイ現場では朝8時から勤務して午前中まででかなりの業務をこなしています。しかし、ラクというかヒマな現場では、同じように朝8時からお昼になる頃まで、半径2メートルの位置からずっと動いていないなんて事もあるのです。
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