施設警備員の当直勤務では朝食を食べる暇など全く下番時にコンビニなどによって買って食べる事が多くなる

施設警備員の当直勤務は朝食を食べる暇はありません。24時間勤務をしていると下番も近い朝の時間帯は意外と忙しいのです。朝の時間は施設の開店業務や、クライアントの出勤時間でもあり、それらの対応で施設警備員も忙しいのです。そんな時間帯では待機時間も無く朝食をゆっくり食べている時間がないので、下番時に外で食べるしかないのです。

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朝の時間は業務で忙しい

どこの施設でも同じとは限りませんが、今まで経験した施設警備の現場では、朝の時間帯というものはどこも比較的忙しく、待機時間やのんびり食事を取っている時間はありませんでした。

朝の時間というのは、クライアントの出勤時間でもあり、またお店によっては開店時間前という事もあり、多くの関係者が施設に出勤してきています。

 

そんな状況下では、施設警備員も出入管理の受付場などで、多くの人の対応に追われ、とてものんびりできる時間ではありません。

一応、警備員も当直勤務者の交代の時間帯でもあるので、一時的に上番者と下番者とで警備員がたくさんいる時間でもあるのです。

 

しかし、いくら警備員の人数が多くても、それ以上に従業員などの関係者の人数も多いので、警備員は交代で待機に入る事は出来ません。

本来なら、下番を控えた警備員さんに待機時間でも用意して、朝食でも取れるようにしてあげたいのですが、残念ながらそうはいかないのです。

朝の時間は待機時間なし

朝の時間に警備員が多めにいたとしても、下番を控えた警備員さんは待機に入る事は出来ないのです。

朝の時間は忙しく、出入管理業務に人員を割かれ、また開店業務のある現場では、お店を開ける要員として人が必要になります。

 

現場によってはこの時間帯にカギの貸し出しもあるでしょう。

鍵の種類にもよりますが、多くは事務所や各所属の部屋の鍵など、施設によって鍵の貸し出しも様々です。

 

そんな忙しい時間に待機できる余裕はなく、もうじき帰る事が出来るというのに、最後の最後で忙しくなるのです。

色々な現場を経験して、朝の時間で一番暇な瞬間はクライアントや従業員が出勤してくる1時間前が暇だと思います。

ただし、その時間はその時間にやるべき事があり、とても待機している余裕も無いのですがね。

食事は下番後の帰りにする

仮眠時間を終えて、朝の忙しい時間帯の業務を終えて、やっと長い当直勤務を終えてから、お腹が空いている事に気が付きます

しかし、すでに下番時間になり、それ以上施設に留まる必要もありません。

 

多くの施設警備員の当直勤務では、朝ご飯をゆっくり食べる時間も無く、仕事を終えてから外で食べる事が多くなると思います。

経験上、そういう時は帰りにコンビニなどにより朝食としての食事を購入しています。

 

全ての施設警備員さんが同じ行動をとっているとは限りませんが、同じ現場の警備員さんは、私と同じように仕事を終え帰りにコンビニ等によると聞きました。

また、開店時間を待って飲食店に寄る人もいたりします。

 

飲食店の名を挙げたらキリがありませんが、牛丼店やファミレス、バーガーショップなど人それぞれです。

 

周りの施設警備員さんは、当直勤務明けにこれらのお店を利用して朝食を取っているのです。

施設警備員の当直勤務者は、長い拘束から解かれた解放感から、帰宅途中に食事で疲労をねぎらう行動をする事が多いのではないかと思います。

 

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