警備員の言葉遣いに気を付ける

昨日出入管理をしている隊員を観察していました。来客の対応で説明の為に言葉を交わしています。全体的にですます調の丁寧な言葉遣いが出来ていますが、質問の受け答えの中で、たまに「うん、そう」や「ちがう、こっち」という友達言葉が混じる時があるのです。その隊員は60歳意を過ぎています・・。

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彼はここの現場の中でも出来る方の年配隊員です。資格も持っていますし、勤務はまじめで落ち着いており、私も信頼している数少ない隊員です。

出入管理の時にこの言葉を聞いた時、違和感を感じました。

それ以外の会話はみな丁寧に話しているのに、一部だけ友達言葉になるのです。

他の隊員であったら恐らく注意していたと思います。

彼はその言葉遣い以外の業務は文句なしなので、何も指導していません。

まあ、聞き方によってはフレンドリーな感じもするので良しとしています。

この様に出入管理での言葉遣いは人によっては感じの悪いものになってしまいますね。

しかし日頃から業務をしっかりこなせる人が、多少問題のあるポイントがあっても許されることが有ります。

余り度が行き過ぎていてはいけませんが、軽めであるなら大丈夫でしょう。

出入管理の対応は言葉遣いが重要ですが、中にはそれが個性と言われることもあるのです。

 

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