梅雨の時期であっても熱中症になる警備員は沢山いるので勤務中はこまめな水分補給を欠かさない様にする事

今年の梅雨は梅雨らしく雨が降っています。まだ暑い日差しが何日も続く様な天気では無いので良いですが、7月に入れば全国でも続々と梅雨明けしそうです。そうなると熱中症の問題も出てきますが、雨の降らない梅雨の時期でも熱中症にかかる事もあるのです。真夏よりも汗を掻かない分、水分補給をする機会が減りいつの間にか脱水症状の状態にもなっていたりするので気を付けなければなりません。

スポンサーリンク

梅雨の時期こそ熱中症に注意

施設警備員として室内で勤務していて、勤務中に水分を意識して摂取している警備員さんはどのくらいいるのでしょうか。

自宅から水筒にお茶を入れて持って来たり、職場でお茶や水のペットボトルを購入したりと、1日約1Lくらい飲む様にしていますか。

 

隊の中でも水筒を持ってきている人はいますが、ごく少数です。

私も24時間の勤務中でお茶などの水分を1Lは飲んでいますが、おかげさまで警備員になってから一度も熱中症には罹っていません。

まあ、施設警備員なので室内での勤務が基本なので、よほどでもない限り熱中症にはなり難いとは思いますがね。

 

それでも室内に居て、水分を殆どとらずにいると熱中症になるそうなので、油断は出来ません。

室内勤務の施設警備員でも熱中症になる

施設警備員は室内の勤務なので、熱中症にかからないというのはウソです。

室内の勤務の場合は外の勤務よりも特に気を付けなければならないと思います。

 

外での勤務の場合は、強い日差しや高い気温のせいで汗を掻いて体から水分が減っているのが嫌でもわかります。

汗を掻けば体内の水分が減って喉も渇くので、意識して「水分が欲しい」と分かります。

 

しかし、室内に長くいると汗を掻いていたとしても気付きにくいだけでなく、トイレなどで体内の水分が知らない内に減っている事に気づき難いのです。

そんな状態でいつの間にか、本人も気づかない内に脱水症状になって熱中症を発症します。

このパターンは自宅いる高齢者などにも多く見られ、救急搬送されニュースでも報道されています。

 

施設警備員もこの様な状態になっている場合があり、勤務中に水分を意識して補充していない人は注意が必要です。

コーラなどは飲み過ぎに注意

いざ水分を補給すると言っても、何を摂取する様にしたら良いのでしょうか。

先ほどお茶や水などとお話ししましたが、これはベストな選択です。

 

しかし、中にはお茶が嫌いな人もいるでしょうから、そうなると水だけになってしまいます。

水分補給するのに別にお茶や水でなくても良いと思います。

それこそコーラやジュースなどでも何も摂取しないよりはマシだと思います。

しかし、出来れば糖類の入っているドリンクは余りおススメしません。

 

コーラやジュースなどでも立派な水分補給になるでしょうが、お茶や水に比べて糖類が多すぎます。

糖類を摂り過ぎると、更に喉が渇く事で水分補給としては善い行いですが、糖類は明らかに過剰摂取となるでしょう。

 

私も経験がありますが、24時間の当直勤務をする様な警備員は、1度コーラを飲んでしまうと24時間中2本くらい飲む事は気にならなくなってしまいます。

 

1日に500mlのコーラ2本は飲み過ぎです。

 

これが1か月になると相当な量の糖類を摂取する事となり糖尿病まっしぐらです。

 

施設警備員も室内での勤務とはいえ、細密巡回など汗を掻く業務はあります。

その時に、糖類の入った飲料水を摂取するよりは、お茶や水を飲むようにした方が体には良いですね。

 

だからと言ってコーラなどのジュースを全く飲んではいけないという訳でもありません。

施設警備員として仕事中に飲むのであれば、せいぜい月に1~2本程度にしてはいかがでしょう。

 

水分補給をするのにコーラやジュースなどでも代用は出来ますが、長い目で見ると決して体には良くありません。

歳を取っているのであれば尚更です。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク