連続勤務の影響で仮眠時間が短いと感じた

最近、連続した勤務続いたため短い仮眠時間ではしっかり疲れが取れませんでした。そのせいで下番した晩に小学生のような時間に就寝し、10時間近くも寝てしまいました。当直勤務は仮眠時間が短いので連続した勤務が続くとまともに寝る事が出来ないので辛い所ですね。

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しょせん仮眠

仮眠とは短時間の睡眠をとることです。

仕事中に勤務時間内で少しの睡眠をとる事なので、疲れが取れる様な睡眠では無いですよね。

その為に連続した勤務ではまともに疲れは取れません。

最近連続した勤務が続いたので、勤務中に取れる仮眠では完全に疲れがとれていませんでした。

先日に勤務明けに帰宅した日、晩の時間になってどうしようもない眠気に襲われて小学生が寝るような時間に布団に入りました。

いつもは勤務明けに自宅で寝る時の時間は、日付が変わるような遅い時間でも起きていられたのですが今回は恐ろしいほどの眠気に耐えられず寝てしまいました。

やはり仕事中の仮眠はしょせん仮眠であって、家でしっかり寝ないと体がもたない事が改めて判りました。

仮眠が多いと給料は下がる

仮眠時間は警備会社や現場で違いがあります。

24時間の勤務時間中、どれだけ勤務するのか、待機時間や仮眠時間はそれぞれ違います。

しかし待機時間や仮眠時間が多いと言いう事は、会社からしたら給料は払うが実際に稼働していないので、1時間当たりの給料は減ってしまいますよね。

 

体を休める時間は多いが収入が減る・・

 

働くには体が健康である必要があるので、仮眠時間もそこそこあり収入が少なすぎない職場で働きたいですね。

お金か休息か

働くにあたってお金は必要です。

しかし体を壊しては元も子もありません。

体が丈夫な方は少ない仮眠時間で稼げる職場へ、しっかり仮眠をとりたい人は仮眠時間の長い職場へ・・

求人を見れば休憩時間という時間が待機時間と仮眠時間を表しているので、時間と給料を比較して自分に合った仕事を選ぶと良いでしょう。

最近は警備業界も人手不足のおかげで、24時間の当直勤務も20,000円を越える警備会社も出てきています。

16時間勤務か18時間勤務かで時間当たりの金額は違いますが、20,000円を越える給料は少し前までは知る限りでは見た事が無かったです。

今の現場はその一昔前の金額なので、最近求人を見ていると「うわ、移籍しようかな・・」と心を動かされます。

ウチの会社でも給料の見直しをしてくれれば良いのですが、まず無理でしょう。

今だと祝い金なんてものもあるし・・。

 

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