警備員のしごてゃ報連相が非常に重要です。仕事を交代しながら行っているので、内容をしっかり伝達しないと大きな失敗に繋がります。また確認もせず勝手な判断で行動でしても周りに多大な迷惑となるのです。しかし警備員の中には重要だとされている報連相が何度言っても出来ない者もおり、その度に周りの警備員さんたちに迷惑を掛ける事になるのです。
警備員は報連相が重要
警備員の仕事は複数の警備員が交代で一つの業務を行う事が多いので、交代時に引継ぎとして業務内容を伝える事があります。
またある行を実施しようとした時に、分からない事があれば周りに居る同僚に聞いたいる事があったりと、報告や連絡、相談などが重要な仕事でもあるのです。
しかし、警備員の中にはこういった報告や相談といった事が出来ない、いわゆるポンコツ警備員、という者がおり対応に失敗する度に
「なぜ相談しなかったんだ!」
と同僚から叱られたりするのです。
分からない事があれば人事聞けばよいだけなのに、その時に勝手な判断で実行してしまう警備員が居るのです。
そして、その勝手な行動をした内容が大抵間違っており、周りの警備員さんがその尻拭いをする事になるのです。
何度言っても出来ない者の特徴
周りの同僚に何の確認もせず勝手な行動をする警備員に限って、その行動が間違っている事が多く、その度に
「周りの確認もせずに勝手な事をするな」
と咎められたりします。
また業務の引継ぎとして報告するべき事があるのにもかかわらず
「異常ありませんでした」
と何事も無かったかのように交代し、後になって実は報告しなければいけなかった事があった、という警備員もいます。
彼らは、警備員として報連相が重要、という意識が抜けているのか若しくはその状況になった時に勝手な判断で「これでいいや」と自分で納得して終わらせているのかもしれません。
毎回こういった出来事がある度に同僚の隊員さんたちから、間違った行動を指摘されているにも関わらず再度同じミスをやらかします。
単純に一言で「ポンコツ警備員」といってしまっていますが、違った見方をすれば
「仕事にやる気が無い」
と見られてもおかしくありません。
しかし、そんなミスをする警備員さんの中には高齢な警備員さんもおり、年齢的な問題もあるのかも・・・と思わされてしまいます。
適性に合わないまたは年齢の限界
度々ミスをする警備員さんの中には、高齢の警備員さんもいたりします。
彼を見ていると、年齢による仕事のミスとも思えたりするのです。
人は歳を取ると認知力の低下が見られ、記憶や注意力が衰えて来たりします。
警備員の仕事だけではありませんが、記憶や注意力といったものは仕事をする上で非常に重要な能力です。
さらに同僚と情報を共有して業務を実施する仕事の場合、人に物を伝えるという行為を苦手とする人などはあまり警備員という仕事に向いていないかもしれません。
若い頃はそういった行動を何なく出来ていた警備員さんでも、歳を取る事で行動が劣ってくる事があります。
10年近く一緒に働いて来た年上の警備員さんが、当時と比べると注意力や行動が以前より鈍くなって来た様に見えたりするのです。
取りあえずこれまでの経験があるので業務で大きな失敗をする事は有りませんが、これがもしもともとあまり能力の高くない、またはポンコツ警備員だった場合、ポンコツぶりに拍車がかかる事になります。
警備員というそこまで高度な事を求められていない仕事だとしても、適性に合わない人も居れば加齢により仕事を全うする事が難しくなる人も中には居たりするので
「どんな人でも出来る仕事、または何歳まででも出来る仕事」
というわけでも無いのです。


