日中の巡回や夜間の巡回時にポケットにメモ帳を入れておくと何かあった時に控える事が出来便利である

昼間はもちろんの事、夜間も含めた巡回時にポケットに入る程度のメモ帳を所持しておくと、何かあった時にメモる事が出来て便利です。特に昼間の巡回時は,何かと情報が入って来る事も多く、内容次第では頭で記憶するだけでは覚えきれない事もあります。そんな時に邪魔にならない様な小さなメモ帳があれば、忘れる事無く業務に集中できます。

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記憶する事が多すぎて困る

施設警備の現場では、当たり前のように指導されていると思いますが、中にはそこまで徹底していないであろう、メモ帳の所持。

 

特に商業施設で勤務していた当時は、メモ帳はなくてはならないアイテムでした。

恐らく当時の隊員さんは全員、自分で用意したメモ帳を制服のポケットに入れていたと思います。

特に、商業施設では巡回中に現場で発生した事案などをメモに書き留め、無線で防災センターへ報告する事が日常的にあるので、逆にメモ帳が無いととても頭で記憶して内容を伝える事は出来ないでしょう。

 

巡回中に気になった事を書き留めたり、迷子検索車検索などとにかく記憶する情報量が多いので、メモ帳は必要ですね。

毎回メモ帳に書き写す量が多い為、途中から防災センター内にある裏紙を使用したメモ用紙をメモ帳代わりに持って行くようになり、最後には巡回中に所持するべきメモ帳はメモ用紙に変わりました。

夜間でも気になった事を留めておける

昼間の巡回時は、様々な出来事が発生するのでメモ帳は必ず持って行きますが、夜中の巡回時あると便利です。

まあ、当時の現場では夜間の巡回時は夜間巡回専用のチェック用紙をバインダーに挟んで携帯していたので、メモ用紙もついでにバインダーへ挟んでいました。

 

その為、特にメモ帳を持って行く、という意識をしなくても巡回専用用紙の下に初めからメモ用紙もセットになっていました。

他の隊員さんも同じ様に夜間巡回時にそのメモ用紙を使えますからね。

 

夜間の巡回は昼間と比べると、それほど事案は発生しませんが、夜間巡回特有の出来事を書く事になります。

巡回時に防犯面でいつもと違う事で気になった様な事や、どこのお店に残留者がいるのかメモったりと昼間とは内容が異なります。

 

夜間は戸締りや火元に関する巡回がメインになるので、メモを取る内容も防犯面に関した事柄が多かったですね。

警備員にはメモ帳は必須

この様に、施設警備員は昼間や夜間の巡回中に、メモを取らないと覚えきれない量の出来事に遭遇します。

1度や2度の事案内容を対応するだけなら、メモも必要ないかもしれませんが、巡回中にその事案が重なったり情報量が多くなるといくら記憶力の良い人でも覚えきれず間違った情報を報告してしまうかもしれません。

 

そんな事で失敗してしまうくらいなら、初めからメモ帳を1冊用意しておいて、いつでも書き記す事が出来る様にしておけば、何の問題にもなりませんよね。

しかし、施設警備の現場によっては巡回が無かったり、メモを取り報告をする内容の情報量が殆ど無い様な所もあるのです。

 

そんな現場では、一応メモ帳を用意するように指導しても、日常的にメモ帳が必要になるような場面がありません。

この様な現場経験しかしていない警備員さんは「警備員は別にメモ帳が無くても良い」なんて勘違いしてしまいそうで心配です。

 

何か情報を正確に伝えなくてはならない時に、メモ帳に書いておくという習慣が身に付いていないと、失敗するのは自分自身ですからね。

 

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