どんなブラックな警備会社にでもある社章

警備会社にはそれぞれ社章というものがあります。これは他の会社同じものは二つとして存在せず唯一無二のモノです。この警備会社の社章ですが、自分の警備会社の社章がなぜそのデザインなのか知っていますか。どんなブラックな警備会社でもあるものですが、従業員に説明をしない本当にブラックな所もあるかもしれませんね。

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ブラック企業にも立派な社章

警備会社には他の警備会社とは同じものは二つとない社章、というものがあります。

警備会社に所属している人は、制服や制帽などにその社章がデザインされていると思いますが知っていましたか。

どんなブラックな警備会社だとしても、これは必ずあるものです。

 

それほど多くの警備会社の社章を見てきたわけでは無いですが、動物をあしらってデザインも多かったりします。

主な動物に鳥やその羽をイメージしたものが多いです。

 

例えばタカやワシなどは「遠く離れていても獲物を捕らえる」というイメージから近くに居なくてもちゃんと見守っています、と顧客を安心させる姿勢を表現しているのかもしれませんね。

また鳥意外にも猛獣を模ったデザインは、強い力で顧客の財産を守りますというこれも安心感を与えている感じがしますね。

 

いずれにせよ、かわいい動物などで表現しては「狩られる」という弱者なイメージを連想させてしまうので、警備会社の多くにこういった動物のデザインは少ないと思われます。

どんなに従業員を大切にしないブラック警備会社でも、顧客に対しては「頼もしい警備会社」という表現が必要なのです。

自分のトコの社章の意味を知る

警備が者に入社した時に新任研修を受けますが、その時に大抵の警備会社は自分の会社の社章について説明を受けていると思います。

これから在籍して働く従業員が、自分の警備会社の社章の意味も知らない様では、働く側も雇う側も恥ずかしいですからね。

私は複数の警備会社を経験していますが、そのいずれも新任研修時に社章の説明を受けました。

 

これがもし、超ブラックな警備会社だったら社章の説明をしてもらえないのでしょうかね。

警備会社に所属しており、自分の警備会社の社章がなぜそのデザインなのか知らない人がいるのであれば、絶対に聞いておくべきです。

また、新任研修の時にそういった話をしないような警備会社は、個人的な感想ですが余り良い印象は持ちませんね。

 

自分の警備会社の社章の説明を受けた時、社章の中にある小さなモノでも、一見何を表現しているのか見ただけでは分からない様なものが、ちゃんと意味のあるものなのだと知って驚いた記憶があります。

そこの警備会社に所属していなければ、知りもしなかったような小さなデザインにまで理由がある、という事を知れるのは良い事だと思います。

凝ったデザインよりもシンプルな方が良い

今まで所属してきた警備会社の社章のデザインは、それなりに凝ったデザインでした。

説明を受けないと、なぜその様なデザインなのか分からない程細かいものもありましたが、正直ここまで複雑でなくても良いのではと個人的には思います。

 

警備員以外の人が、その社章を見ても「ふーん」程度にしか思いわないでしょう。

別にちゃんと仕事とさえしてくれれば、どんな単純な社章でも関係ないのです。

警備会社によっては朝礼で社章を崇めている所もあると聞きます。

もうそこまで行ったら宗教かと思ってしまいますよね。

 

会社に対する社員の意識を高めるためにするのは分かりますが、ちょっとやり過ぎな感じもします。

 

そして社章がそこまで凝ったものになるのも、欲張り過ぎたために大層な物が出来上がってしまったのではないでしょうか。

従業員はそこまで社章に思入れは無いと思います。

社章が気に入ったからそこの警備会社に入社した、という人もそう居ないでしょう。

 

そして少しでも多くの人に、そこの警備会社の事を知ってもらおうとするのなら社章はシンプルにすべきです。

誰にでも覚えて貰おうとするのなら、複雑な物よりシンプルな方が記憶に残りやすくまた親しみやすいのではと思います。

 

今私の所属している警備会社の社章は、他の人から見ても「なぜそのデザイン?」という様なものです。

来客者などから、社章の事で成り立ちを聞かれるような事はまずありませんが、疑問には思っているはずです。

いや、それよりも普通の人は警備員の社章なんて気にも留めていないのかもしれませんね。

 

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