外周の電気の点灯作業は警備員がやる

敷地内の外周に電灯があるのですが、これはスイッチを入れて電気が付きます。しかも我々警備員の仕事なのです。毎日時間になったら何カ所かある電気を付けては朝になったら消しに行きます。部分的にはタイマーになっているのですが、我々からすると早く全部タイマーになって欲しいです。仕事が減るので・・。

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私がこの現場に配属された当時は10カ所以上も点灯場所がありましたが、今ではタイマー化が進み半分にまで減りました。

他所の現場でも警備員が該当のスイッチを入れるなんて業務あるのでしょうか。

仕組み的に考えたらこれって設備の人がやる仕事ですよね。

球切れなどがあったら設備に報告しますが、それなら初めから点灯消灯も設備の人がやってくださいよ~。

数年前から比べたら警備員にかかる負担もタイマー化のおかげでだいぶ楽になりましたが、これが無ければもっと楽になるのに・・

そもそもタイマー化を進めてくれれば助かります。

人間がやる事なので、極まれに付け忘れたり消し忘れたり・・

誰でもスイッチに手が届くので、警備員がせっかく点灯したのにいつの間にか誰かに消されていた事も有りました。

知らない人が聞いたら、警備員が付け忘れたのかと勘違いされてしまうんですよ。

商業施設などの荷受けのシャッターなどは閉め忘れや開け忘れは間違いなく警備員のミスだと分かりますが、誰でも操作できる環境下だと濡れ衣を着せられることもしばしば・・。

最近はそういったイタズラや警備員による忘れ・・はありませんがまたついうっかりなんてことも起こりえるので注意していきたいですね。

電灯の球切れなども警備員による報告が義務になっている現場も多いと思います。

普段巡回していて建物の中や外の電気が切れていたり、切れかかっている状態の物を設備の人や、クライアントに報告したりすると思います。

この作業も警備員によって差があります。

全く見ていないのか一切報告しない隊員や、私でさえ見逃していた場所の球切れを報告してくれる隊員と様々です。

こういった細かいところまで日頃から見て、しっかり報告できる隊員はその他でもしっかり活躍しています。

報告の無い隊員はやはり、他の部分でも日頃から周りを気にしていなんだろうな・・と思わざるを得ないような勤務ぶりです。

真面目にやっているようで、こんな所で評価できる事も有るんですよ。

 

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