以前、現場の隊員さんの中に施設内の雑草を勝手に抜いてはいけないという事を間違って解釈している人がいました。彼曰く施設内に生えている雑草は施設管理者の物だから許可なく勝手に抜いてはいけない、という内容でした。まあある意味それも間違ってはいない事ではあると思うのですが、それ以前に警備員が契約に無い事をたとえ善い行いだとしても、勝手に行い問題が発生した時に責任が取れないからというのが一番の理由なのです。
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施設警備員の出入管理業務はどこの現場も同じ様な対応をしているので現場が変わっても直ぐに慣れる
出入管理業務というのはどこの現場へ行ってもみな同じ様な業務を行っています。唯一違うとすれば、入館証を渡す現場と渡さない現場があったくらいです。それ以外は1日当たりの来訪者の人数が多いか少ないかで業務のキツさが異なります。1日当たりの来訪者が少なく、また入館証を渡さない現場は非常にラクな現場という認識がありますね。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない
警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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クライアントにも新人の従業員が配属される事で施設警備員とトラブルになる場面も見られる季節
4月になるとクライアントの従業員の中に、新人の従業員さんが見られる季節となりました。これは毎年恒例の様なものですが、新人の従業員さんの中には施設内の規則をまだよく理解していない人もおり、その様な人は大抵警備員とトラブルになる事もあるのです。
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警備員の巡回キーをキーストラップに結着しておかない事で過去に大問題に発展寸前な事件があった
施設警備ンはクライアントから建物に関する鍵を預かっています。警備員はその鍵で業務に必要な物を巡回キーとし、勤務中身に付けて仕事をしています。しかし管理の甘い現場によっては、警備員の使用する鍵をいい加減な管理をしあわや紛失かという問題にまで行った現場もあったのです。
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警備員が出入管理でアポイントメントのある人が居るのにもかかわらず名前も知らないのは対応するのは無理
施設警備員が出入管理業務をしていると、現場によってはアポイントメントのあるお客様が見える事があります。この時、名前や時間さらに相手先の企業名などが分かる事で対応がスムーズになります。しかしある時、アポイントメントがあるのに曖昧な時間や相手の名前さえ分からない状態で対応依頼があり困惑した事がありました
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警備員は決められた仕事しかしてはいけないので何もしていなくても出来ない状態である事を周りは知らない
警備員は契約した物件で働く時、どの様な仕事をすると決められています。契約金はその仕事をする事の対価なので、それ以外の仕事をする場合は新たに契約を結ぶ必要があります。要するに契約外の仕事をするならお金が必要という事です。その為、警備員がヒマそうにしていてもそれはその仕事に従事している最中であればたとえその瞬間何もする事が無くてヒマであってもそれ以外の事は出来ないのです。
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施設警備の出入管理業務は身分証確認が必須であるのに関係者の中には顔パスを要求する人も居るので注意が必要
施設警備の出入管理業務は、受付の仕事でもあり関係者以外の人を中へ入れない様にしているのが仕事です。その時に身分証確認があったりしますが、日々その仕事に慣れてくると警備員側もクライアント側も気が緩み、身分証確認の時に顔パスを要求してくる従業員もいたりします。毎日出勤していて間違いなく従業員だと分かっても面倒くさらずに提示をお願いし確認する様にしなければいけません。
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施設警備員は建物を管理しているクライアントの従業員とのやり取りが発生するのでコミュ障では無理
施設警備員の仕事をしていると、同僚の警備員さんの中に明らかに人と接するのが苦手なんだろうな、と思わされるような警備員さんと出会います。他の隊員さんと比べると人同士の伝達が上手くなかったり、説明の理解力が劣っていたりと様々です。警備員という仕事なので簡単なものだろうな、とタカを括っていると現場で同僚から怒鳴られる事もあるので注意が必要です。
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警備員は契約以外の事をしてはいけないという事を警備員でもわかっていない者がいるので注意が必要である
警備員は委託者と契約で業務を請け負っています。どの場所でどの様な業務をいくらで実施すると決まっているのです。これは会社員が会社に雇われて仕事をするのに似ていますが厳密には異なります。たまに警備員さんの中にも契約以外の仕事をしてはいけない、という事を分かっておらずクライアントからいい顔したくて仕事を引き受ける人がいたりします。
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