警備員の仕事を転職しても人間関係で嫌な思いをするのはどこへ行っても変わらないと覚悟しておいた方が良い

警備員という仕事をしていると、人間関係で揉める警備員さんは少なくないと思います。警備員同士で全員が仲が良いとは限らず、場合によってはケンカになった結果、別の現場へ異動若しくは別の警備会社へ行く事になるかもしれません。しかも別の警備会社へいったとしても、新たな人間関係が始まる事でトラブルが発生しないとも限らないのです。

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警備員同士のトラブル

警備員の同僚というのは年齢も違えば、過去経験してきた仕事もみな違います。

年齢は単純に20代から70代ほど離れているのは当たり前なので、親子や祖父と孫ほど世代が離れているので考え方が異なるのも当然です。

 

またこれまで経験してきた会社も違い、考え方が異なる人も多々見受けられます。

そんな年齢や職業の違う人達が集まっているので、同じ職場でも全員が仲良く出来るなんて事の方が奇跡とも言えるでしょう。

 

この様な人たちが集まる職場なので、これまで経験してきた現場でも警備員同士でトラブルを起こす事は特に珍しい事ではありません。

しかしトラブルを起こした当人はこれ以上その現場で働きたくないと別の現場へ異動したり、警備会社を替えようと思う人も居るのです。

別の警備会社へ行っても変わらない

職場でトラブルを起こし、警備会社を替えようとする人は人間関係で揉めた為、別の警備会社なら、と思って転職します。

しかし、残念な事に警備会社を変えても問題の解決にはならないかもしれません。

 

警備業界は全体で様々な人が集まってきています。

ある特定の警備会社だけに特殊な人が集まっているわけではありません。

 

どこの警備会社へ行っても人間関係で揉める可能性があるという事です。

全員とは仲が良く慣れないかもしれないと分かっていても、トラブルになる警備員さんがいないとは限らないのです。

 

過去の現場でも、どこへいってもソリの合わない人はおり、小さいながらも警備員同士の衝突を見てきました。

せっかく新しく入り直した警備会社なのに、人間関係で揉める可能性は前の警備会社と変わらないと言っても過言ではないのです。

警備業界はこういうものだと諦める

警備業界以外の仕事をするのならまだ良いですが、警備員の仕事を別の会社で続けるのであれば、人間関係のトラブルは覚悟しておいた方が良いと思います。

 

年齢も考え方もどの職業よりも多様で、全員と仲良く出来る事は不可能だと思います。

キツい仕事もラクな仕事も現場によって様々ですが、仕事のキツさと人間関係のトラブルの発生頻度は無関係です。

 

これまで人間関係で揉めた人で別の現場へ異動する人と、警備会社そのものを退職もしくは転職した人は半々くらいだと思います。

せっかく始めた仕事なので辞めてしまうのは勿体ない、また職探しをするのは大変だという人は社内で別の現場へ異動する手段を選択しています。

 

トラブルを起こした人と全く顔を合わせないとは限りませんが、異動する事で同じ職場で仕事をする事は無いので、もし人間関係でトラブルを起こしてしまった人は異動という手もありだと思います。

 

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