自分の都合が悪くて陰で文句を言う高齢警備員

何日か前にある件でクライアントからクレームを貰い、その事で会社から謝罪と今後の対策について書類を用意しました。予め何人かの隊員さんに書類を見せ、提出後は厳しくなる事を話しました。しかし後日、いつもの高齢警備員が私のいない時に怒りまくってケチをつけていた事を、当日入っていた隊員さんから聞きました。内容を聞く限りそれはあきれる事ばかり・・

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警備員の勤務態度が悪かった

今回クライアントから情けない事でクレームが入り、営業所の人間が謝りに来ました。

内容は出入管理で起きた勤務態度の事で、仕事をするうえでごく当たり前の事が出来ていない、という事で会社にクレームが行きました。

私も会社もまさに青天の霹靂状態で

「え、そんな事してたの!?」

という内容であったのです。

もう平謝りするしかない事で、今後二度と発生しない為にはどうするのかという提案も出す事になりました。

その書類を作成し、クライアントへ出す前に現場の何人かの隊員さんに見てもらいました。

その中には問題児の年配警備員も・・

今後は2度といたしません

書類を見てもらうには理由があります。

会社とクライアントのみで話を進めていきなり「こうなりました」と言っても動揺と混乱が容易に想像できるので、ここだけの話うるさそうな人間に事前に説明して後でギャーギャー言われないよう手を打ちました。

今まで何となく、暗黙の了解で見て見ぬふりをしていた事などありましたがとうとう看過できなくなったのです。

書類にも「2度といたしません」と載せたので警備員の業務的にはとても厳しくなるという事になります。

まあ、クレームが入ったのでそうなるのは当然と言えば当然な事ですが・・。

その時は何事もなく、むしろ「うんうんそうだよね」みたいな相槌を打っていたのでスムーズに行ったなと思いました、今日の朝までは・・。

結局自分の都合が悪いから

先日、例の年配警備員と一緒に勤務に入った隊員さんが教えてくれました。

「この間の書類の件で、一日中文句言ってましたよ・・もうこっちの仕事も遮られるので困りました。」

と。

どうやら私のいない日に他の隊員さんに

「あれはおかしい」「そこまでしなくてもいいのに」などと散々怒りながら文句を言っていたそうです。

この年配警備員は沸点が低く、些細な事でも一人で起こって勝手にどんどん盛り上がっていくタイプです。

他の隊員さんも以前、ちょっとした事で「なんでそこまでそんなに怒る?」という状況を目撃しました。

本人の前ではまともに言えないくせに、自分に支障の無い様な人には文句を言って「自分が正しい」という様な話をするようです。

以前からこの年配警備員の性格は知っていましたが、今回も同じように影で文句を言っていたようです。

しかも今回の反省文には自分が勤務中にやって来た事が、明るみになり今後一切できなくなる事も含まれているので、余計に納得できないようです。

私が話した時には何一つ文句も言わなかったのに・・。

恐らく次回、年配警備員と顔を合わせても何も言ってこないでしょう。

結局本人に面と向かっては何も言えず、陰で他の隊員さんに正しくもない自分の意見をひたすら言うだけだと思います。

 

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