警備員が雨に強いのは本当か

前回雨が降る中での外周巡回がありました。今の現場は自転車で見回る外周巡回ではないので、基本歩きです。そんな中雨が降っていたのですが、傘もささずに見回りました。警備員だから傘を差さなかったわけではありませんが、なぜだかあまり傘は利用しません。

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雨が降っているのに傘を差さずに巡回

雨の降る中、外周巡回へ行きました。

傘を差さなくても問題ない程度の雨でしたが、傘無しでは制服がしっかり濡れてしまう程度には降っていました。

 

制服が濡れてしまうのなら傘を差せばいいのに

 

と思うかもしれませんが、今の現場の外周巡回の構造と普段から傘を差さない業務をする機会が多かったので、多少の雨では傘を使わなくなりました。

業務上傘を差してはいけない、という事は無いので他の隊員さんは傘をさしています。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

 

ですが、さすがに傘が必要なほどの量の雨が降れば、傘なしでは行けません。

両手がふさがる様な外周巡回ではないので、カッパでなく傘をさして出発します。

現場によってはカッパでないとダメだ、という所もあるでしょうから警備員と傘とカッパ問題は「現場による」という所でしょうね。

傘がさせないジレンマ

現場によってはカッパで外周巡回へ行かないといけない、というのは過去の現場で学んできました。

妙に厳しい所もあれば「え、いいの?」というほど緩い現場もあります。

 

やけに厳しい先輩警備員が居るところでは、規則としては問題無いのに「そうするのが当たり前だろ」持論を押し付けるような態度で指導する先輩警備員も居るので、そういう現場に当たると大変かもしれませんね。

しかし、規則を守る、という点において良い勉強になるので全てにおいて無駄にはなりません。

 

そういった現場を経て、今に至るのですが過去の現場を経験してきて、雨が降ったら傘をさすかカッパを着るか、という選択肢で悩むくらいなら、何もなしで行くという選択肢も増えました。

カッパを着るくらいならという悩みから出たものではありますが「そもそもこれ位なら傘無しでもなんかなりそう」という結論に至り結果、多少の雨ではカッパはおろか傘すら差さなくなったのです。

 

こういう現場を経験していない隊員はもちろん「雨が降れば傘をさす」というごく自然の行動をしますが、私は「多少の雨なら傘は差さない」という行動がプラスされます。

言っておきますがこれは決してやってはいけません。

 

「間違いなく風邪をひきますよ」

体調を崩しては意味が無い

ここ数年、風邪をひいていません。

何の自慢でもありませんが、高熱やのどの痛み咳など風邪の症状というものに患っていないのです。

今こんな時期だからこそ気を遣わなければいけない期間ですが、おかげさまでここ数年元気です。

 

そんな体だからこそ、日頃から気を付かっていない可能性もあります。

自分は風邪をひかないから、と慢心し雨が降っていても傘もささずに外へ出るような事を続けていればいつか風邪をひくかもしれません。

 

〇〇は風邪をひかない、なんて言葉がありますが決してそうでは無いですよね。

誰でも風邪を引く可能性はあるのです。

警備員の仕事をしていると外での勤務や、長時間の勤務で体調を崩しがちです。

自分の体の事は自分が良く分かっているはずなので、お金の為にと無理はせずに頑張って欲しいです。

体調を崩してからでは遅いですからね。

 

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