警備員の仕事に向いていなくて退職する人を何人も見てきたが多くの原因はコミュニケーション能力不足

警備員の日記

最近ウチの現場で退職者が出ました。と言っても退職者は別に珍しい事ではなく、定期的に退職者はでているので、年に1~2人は人の入れ替わりはあります。ここ数年退職する警備員さんの退職する理由を見てきましたが、業務のミスで辞めたり異動する人が多く、そして一番多いのは人間関係だと思います。警備員は年齢も性格も自分とはかけ離れた人が集まる様な業界なので、ちょっとした事で揉める事が多いのだと思います。
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マスタキーの管理がいい加減になっている現場では鍵を紛失する警備員が必ず出て来るのを実体験した

警備員の日記

以前の現場では、クライアントから預かっている鍵の管理が若干いい加減であった為、ある警備員が鍵を紛失した事がありました。幸いにも鍵は翌日施設内で見つかった為に、警備会社が莫大な損害を被る事もなく、またクライアントから大目玉を貰う事もありませんでした。現場の鍵の管理がいい加減だと、誰かがそのうちカギを無くすという事が良く分かった出来事でした。
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施設警備員の外線電話と内線電話の対応をする時にスムーズにできる人と出来ない人の差は大きい

警備員の日記

交通誘導警備員さんの事は良く分かりませんが、施設警備員は施設内で電話対応というものがあります。しかもその電話が「内線電話」や「外線電話」など施設内の従業員の対応であったり、利用客でもあるお客様からの苦情の対応であったりと様々です。そんな電話対応ですが、全く対応を必要としない現場や隊員さんによっては電話対応もまともに出来ない人もいたりと様々です。
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新人の警備員と経験者の警備員ではどちらが仕事に対していい加減な応対をするのか比べてみた事があるか

警備員の日記

似たようなタイミング背配属されて来た警備員2人。一方は数年他の現場で経験してきた警備員さんともう一人は、警備員の仕事は未経験で入社した警備員さん。どちらもほぼ同じ年齢とした時、どちらが仕事に対していい加減な対応をするか想像がつくでしょうか。
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待機時間と休憩時間は全く異なるものという事を理解する必要があるが実際はどちらもあまり変わりない

警備員の日記

警備員の勤務で待機時間というものがあります。これは立哨や巡回など仕事をしている以外の休んでいる時間帯の事を指していますが、これ以外にも休憩時間とも呼んでいます。しかしこの両者は全く異なるもので「給料が出るか出ないか」という大きな違いがあるのです。しかしこの両者の制度のどちらでも働きましたが、給料の違いはあるもののそれほど大きな違いは感じませんでした。
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警備業法第15条を現任教育の時に指導せず現場レベルで指導している所はいったいどのくらいあるのでだろうか

警備員の日記

警備員には警備員の法律があります。警備業法というその法律は、警備員が仕事をする時に守らなければならない法律です。その中で、警備業法第15条という条文があるのですが、この内容をしっかり把握している警備員とそうでない警備員が、現場に混在しているのです。
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閉店業務を終えてすぐは大きな仕事を終えてひと段落付いた気持ちになるが息も切れているので休憩が必要

警備員の日記

施設に閉店時間がある商業施設は閉店業務という業があります。この閉店業務は施設の規模が大きくなればなるほど、作業量は膨大になると思います。当時勤務していた商業施設では、4人の警備員が閉店業務を行っていました。少しでの早く閉鎖する必要があるので、毎日息を切らしながら広い施設を急ぎ足で施錠したものです。そして、その後は細密巡回が待っているので小休止が必要なほどでした。
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施設の外周などにある避難階段や出入り口は滅多に使用しない事もあるが施設警備員は特に注意が必要

警備員の日記

施設警備員の勤務している現場の建物の多くで、外周巡回をしている所もあるでしょう。その外周巡回をする時に現場によっては外に避難階段がある所もあると思います。階層の高い低いにかかわらず、災害発生時などに複数の出入り口から外に避難できる様になっています。この外にある避難快打いいですが、施設警備員は外周巡回時に特に注意して見回る様にしなければなりません。
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施設警備員の当直勤務は翌日は非番でさらに次の日は休みと続き3日間でゆったりしているはずなのに

警備員の日記

施設警備員に限らず当直勤務という仕事は、24時間勤務に入った翌日は非番です。そしてその次の日は多くの場合は休みとなっています。要するに3日に1日仕事に出るという出勤体制です。これだと1か月に10日しか仕事に出ない事になりますね。しかし現実の警備員はそんな勤務体系になる事はほとんどなく、収入が少なくなるのが理由だったり、また人員不足の為にそんな気楽な勤務にはなりません。
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警備員音仕事をアルバイト感覚で気軽に休む様な警備員が社内にいると聞いて同じ職場にいなくて安堵した

警備員の日記

警備員の仕事はアルバイトと同じ様なモノと同じと言えるでしょう。もちろん会社によっては正社員として登用している所もあれば、アルバイトとも正社員とも違う非正規雇用の形態で雇っている所もあるでしょう。そんな警備員という仕事ですが、同じ社内で仕事を学校を欠席するかの様に簡単に休む人間がいると聞きました。
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