今では入社祝い金なんてものが貰える

警備員の日記

工場の求人で入社すると10万円の祝い金、という募集を見た事がありますが、今では警備業界にもそういった祝い金制度で募集するのを見るようになりました。私が入社した時は無かったのに、今入社するとお金がもらえる。なんか納得しないのは私だけでしょうか。
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施設警備員で一匹狼は通用しない

警備員の日記

警備員の中には他の隊員さんたちと馴染めずに、いつも一人でいる人がいませんか。今まで経験してきた現場では全ての現場に一人はいました。しかしいずれも長続きはせずに退職してしまいました。今の現場でも全員に対してではありませんが、会話もほとんどせずに1日を終える警備員さんがいます。
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消火栓を使った事が無いと困る事

警備員の日記

恐らく多くの施設警備員の人が、消火栓をまともに使えないと思います。そもそも消火栓はそれほど難しいものではありませんが、消火器同様いざという時に使おうとしても躊躇してしまうでしょう。しかし火災を目の前にして使うのをためらっていたら消火出来るものも出来ません。
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制帽のデザインがどうにも嫌いな警備員

警備員の日記

警備員の制服の恥部の制帽。警備会社の数だけデザインがあるといえるでしょう。そして制帽の形も様々です。昔ながらの警察官と同じ様なものから野球キャップの様なものなど色々あります。私は今まで昔ながらの制帽しか被った事がありませんが、このタイプの制帽が嫌いです。
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警備員の敵は警備員だった

警備員の日記

警備員の仕事はそれほど難しいものではありません。しかし、そんな簡単な仕事でも出来ない警備員がおり、その尻拭いをさせられて本来やるべき作業が進まなくなる事もあるのです。警備員は不審者や侵入者の対応に苦労するイメージがありますが、一番の敵は一緒に働いている警備員なのかもしれないのです。
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警備員の警笛の吹き方

警備員の日記

警備員の仕事を始めて10年以上経ちますが、私は警笛を吹いた事がわずかしかありません。そもそも施設警備員は笛を吹くという機会も少なく、職場でもある施設内で吹こうものならものすごい音が響く事でしょう。それでも制服のモールにはしっかりと結着されているのです。
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いくら貰えれば違う警備会社へ移るか

警備員の日記

警備員は今や安い給料で働く仕事と成り下がっています。昔は手っ取り早く稼ぐなら警備と言われる程だった様ですが、ブラック会社として炎上する昨今無茶な勤務が出来なくなっている様です。しかし中には高給を出す警備会社もある中、警備から警備へ転職するとしたら、いくら貰えるなら転職しようと思いますか。
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