施設警備員の業務の一つに拾得物対応があります。その中でも「お金」に関する対応は非常に面倒です。1円でもあってもお金はお金です。届けのあった1円は問題ないのですが、巡回中に警備員自身が1円を見つけた時、場合によっては見て見ぬふりをしようか悩む時があります。
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どんなブラックな警備会社にでもある社章
警備会社にはそれぞれ社章というものがあります。これは他の会社同じものは二つとして存在せず唯一無二のモノです。この警備会社の社章ですが、自分の警備会社の社章がなぜそのデザインなのか知っていますか。どんなブラックな警備会社でもあるものですが、従業員に説明をしない本当にブラックな所もあるかもしれませんね。
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夜間巡回は時間内に戻らないと大目玉
今の現場での夜間巡回はとてもイージーです。一応巡回時間は決められていますが、短い上に見るべきものも殆どなく散歩かと思うほどです。しかし本当の夜間巡回はそんなお気楽なものではなく、時間もかかれば見るべきものもたくさんあるのです。
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警備員は英語を学ぶよりもスマホを使いこなせ
ごくまれに警備員の対応する中に外国人のお客様が見えると思います。警備員の多くはそこまで学歴が高いわけではなく、英語が堪能な警備員さんは100人に1人いれば良い方ではないでしょうか。だからといって外国人のお客様の為に、今から英会話教室へ通いますか。現代においてはそんな事をする必要はもはやないのです。
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エレベーターは止まらない階を設定できる
警備員になるまではエレベーターが特定のフロアしか止まらない、という設定が出来る事を知りませんでした。施設警備員として勤務した現場が不停止設定が必要だったので覚える事が出来たのですが、こういう差業務は普通設備担当の人がやるものなのかもしれませんね。
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開閉店業務が2パターンあり混乱する
施設警備員としてキツイと思ったのが、商業施設での開閉店業務でした。24時間営業の様な所では無縁ですが、開閉店があるか無いかでかなり仕事量の違いがあると思います。そしてその開閉店も日によって仕事量の違いがあるのです。
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今では入社祝い金なんてものが貰える
工場の求人で入社すると10万円の祝い金、という募集を見た事がありますが、今では警備業界にもそういった祝い金制度で募集するのを見るようになりました。私が入社した時は無かったのに、今入社するとお金がもらえる。なんか納得しないのは私だけでしょうか。
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施設警備員で一匹狼は通用しない
警備員の中には他の隊員さんたちと馴染めずに、いつも一人でいる人がいませんか。今まで経験してきた現場では全ての現場に一人はいました。しかしいずれも長続きはせずに退職してしまいました。今の現場でも全員に対してではありませんが、会話もほとんどせずに1日を終える警備員さんがいます。
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消火栓を使った事が無いと困る事
恐らく多くの施設警備員の人が、消火栓をまともに使えないと思います。そもそも消火栓はそれほど難しいものではありませんが、消火器同様いざという時に使おうとしても躊躇してしまうでしょう。しかし火災を目の前にして使うのをためらっていたら消火出来るものも出来ません。
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警備員に絶対に必要な足腰
警備員の仕事に絶対に必要なもの。それは足腰が丈夫である事です。ほとんどの警備員の仕事は足腰が基本になっています。余程、1日中座っているだけで良いような現場ならともかく、警備員は立っているか歩いているかのどちらかだからです。 “警備員に絶対に必要な足腰” の続きを読む

