施設警備員は夜中に館内の見回りをしています。これを細密巡回と呼んでいますが。この細密巡回は基本的に誰も居なくなった館内を一人で見回っています。その細密巡回時に現場によっては残業をしているいわゆる「残留者」という従業員が残っている事があります。そんな時、巡回中の警備員は残留者に対して声を掛けなければならないのですが・・。
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夜間巡回で飲食店の食品廃棄物を毎回見る度に勿体ないという気持ちになる
商業施設では多くの飲食店が入っており、警備員はその飲食店のほとんどのお店へ細密巡回として見回っています。その時に毎回思っていた事があるのですが、お店によっては非常に多くの食品廃棄物を出しているのです。廃棄する理由は様々でしょうが「食べられるだろうに捨てるだなんて勿体ない」という気持ちなのです。
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施設警備員で立哨と巡回の業務のうち嫌になったと感じた瞬間を上げていく
施設警備員の主な業務に、立哨と巡回があります。中にはこれらの業務の無い現場もありますが、多くの現場ではあると理解して良いでしょう。そんな立哨と巡回ですが、警備員の仕事を始めて間もないうちに「うわ!もうやりたくない」と思わされる瞬間が私にもありました。そんな、嫌になる瞬間のお話です。
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巡回の帰着が遅いから真面目にやっていると思ったら
ある日、ある隊員の巡回の帰着が遅いと待っていたら、余計な者まで見ていて遅くなったことが分かりました。仕事としては問題何のですが、それ以外に余計なものを見てきて定時に遅れるのは、仕事が出来る者とは言い難いです。余程のアクシデントでもない限り、時間内に帰着できなければ仕事が出来る人とは呼べません。
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警備員の懐中電灯は小さい方が良い理由
施設警備員として自分専用の懐中電灯を持っていますか。現場で用意された懐中電灯とは違い、自分で用意した懐中電灯は明るさや大きさなど好きに選べます。自分の勤務する現場にあった懐中電灯が望ましいですが、どんな現場にせよ懐中電灯の大きさは小さい方が色々と便利なのは知っていますか。
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キツイ巡回と気楽な巡回の違いとは
施設警備員の業務に巡回があります。これは現場によってやり方や規模が違いますが、確認するべく項目はほとんど同じです。そんな巡回でキツイ巡回や楽な巡回があるのを知っていますか。自分の勤務している巡回が、他の施設に比べて実はものすごくキツい仕事だと知ったらどうしますか。
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細密巡回は2時間かかってもたった30分でも同じ
施設警備に業務には細密巡回があります。これは建物内の戸締りや火気点検など建物に対して行う業務です。施設警備員の中でも重要な業務でもある細密巡回。現場によっては数時間もかかれば30分以下で終わる所もあります。この時間は大きな差がありますが、実はやっている事は同じなのです。
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施設警備は空調の効いた快適な仕事はウソ
施設警備の方なら誰でも知っている事だと思いますが、全ての施設警備の現場が快適な職場とは限りません。中には建物内なのに30度近くある室内で警備業務をしたり、湿度が90%を超えるような建物内で立哨している職場もあるのです。求人では良い事ばかり書いてありますが、実際は意外と過酷な現場だったりするのでご注意を。
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施設警備は夜の方が忙しい
施設警備員は昼と夜で仕事の内容が変わります。特に商業施設ではそうでした。そして、昼と夜とでは仕事の忙しさは夜の方が大変だったという実感があります。お客様が居ないから夜の方が楽な印象がありますが、業務としては夜の方が忙しいのです。
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夜間巡回が他の警備員より遅い理由
商業施設で勤務していた当時、毎回細密巡回で夜中に館内を巡回していました。日によってはポストによって相勤者が行く時もあるのですが、その時に自分が帰着している時間よりも遅いのに気づきました。もともと真面目な隊員ではなかったので、まさかとは思いましたが、巡回中に休憩しながら見回っているのが分かったのです。
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