クライアントから褒められたい、自分は気の利く人間だとアピールしたい。そういう警備員はどこにでもいて、本来の警備員の仕事以外の事までやりだしてクライアントにアピールします。それが契約違反になっているなんて思いもしないで・・。 “それは警備員の仕事じゃない” の続きを読む
警備業が体育会系なノリの会社は多い
警備業は警察官の仕事の補助のような形態で誕生している為、制服が似通っていたり、規律が厳しかったりする警備会社が多いです。それを知らないで業界に飛び込んできたり、教練などの規律の厳しい指導があったりして「思っていたのと違う」という人もいるようです。 “警備業が体育会系なノリの会社は多い” の続きを読む
出入管理で混雑する時何人まで対応可能か
出入管理をしていると、来客が重なり受付場でお客様に囲まれる事があります。その時、経験者は慌てる事なく対応できますが、そうでない隊員さんは応援を呼んだり、パニックになったりします。これは考え方ひとつで誰でも慌てずに対応できるのです。 “出入管理で混雑する時何人まで対応可能か” の続きを読む
制帽の中が蒸れて毛が抜けるのは本当か
警備員は制帽をかぶって仕事をしています。そのほか警察官や鉄道関係者、自衛官など勤務中に制帽をかぶる仕事はたくさんあり、また着帽は規則となっています。その制帽をかぶり続けると頭の毛が抜ける、という話を聞いた事があります。果たしてそれは本当なのでしょうか。 “制帽の中が蒸れて毛が抜けるのは本当か” の続きを読む
アルコール消毒を利用する人が減った
出入管理の受付け台にアルコール消毒液が置いてあります。これは来客時に自発的に使用して戴くものです。今の現場では受付者全員に必ず使用してもらう様なアナウンスはしていません。入館時にお願いしなければ半数以上はそのまま行ってしまう状況なのです。 “アルコール消毒を利用する人が減った” の続きを読む
報連相が出来ないと警備員失格
報告、連絡、相談。これらは警備員にとって重要な業務です。というか社会人にとっても重要ですね。この報連相、ピンからキリまでの人材が集まる警備業界では程度の差こそあれ、出来ない人は結構います。残念ながらうちの現場にも・・ “報連相が出来ないと警備員失格” の続きを読む
施設警備員なのに監視盤操作が出来ない
施設警備員は自火報盤やそれに付随するローカルシステムの監視盤の操作を身に着ける事があります。これは現場によって覚えない所もありますが、操作の経験があるか無いかで、同じ施設警備員でも雲泥の差が出ます。 “施設警備員なのに監視盤操作が出来ない” の続きを読む
若いうちに数年でも経験した方が良い
よく警備員の仕事はやらない方が良い、という話を聞きますが私は一概にそんな事は無いと思っています。何かしら警備員という仕事に目的を持ってくる人もいるのです。しかもその行動は歳を取ってからではなく、少しでも若いうちに警備員になった方が良いのです。 “若いうちに数年でも経験した方が良い” の続きを読む
同じ警備員でも時間の認識が違う
社会人として働いた事があれば、時間は守るべきものだと分かります。先日、この守るべき時間を守らなかった事で警備員が警備員を叱る出来事がありました。まあ、内容を聞けば明らかに時間を守らなかった隊員さんが悪いのですがね。 “同じ警備員でも時間の認識が違う” の続きを読む
女性警備員の多い現場
警備員の男女比は圧倒的に男性警備員が多いです。最新の統計だと全体の約6.7%が女性警備員となります。これを多いと感じるでしょうか。ちなみにうちの現場では女性警備員は一人もいませんが・・。 “女性警備員の多い現場” の続きを読む

